2017年03月26日

2017沖縄旅行記 その4 「パブラウンジ エメラルド」&「海中道路&海の駅あやはし館」

沖縄の旅<2月22日(水)>

face037「パブラウンジ エメラルド」  中頭郡北中城島袋311
沖縄では、ステーキがお値打ちに食べられると聞いていた。
そこで、沖縄旅行中に一度はステーキを食べたいと思い、ガイドブックで店を調べた。
どこにしようか悩んだあげく、「パブラウンジ エメラルド」に決めた。

◆本日のランチは、ステーキだ。ワクワク。
店は道路沿いにある白い建物だった。遠くに海を見下ろせる高台にある。
入口の上にエメラルド色で「PUB LOUNGE EMERALD since1979」の文字がある。


◆メニュー表を見て注文したのは、「エメラルド特製ジャンボステーキ350g」2350円。とてもお値打ちだ。
料理は、鉄板で出てきた。うれしいね。やっぱりステーキは鉄板で出して欲しいんだよね。
肉汁が飛ばないように、ステーキ肉の上に紙ナプキンが被せてあった。
ステーキ肉の脇には、ポテトフライやコーン・ニンジン・グリーンピースが載っている。


◆紙ナプキンをめくり、ステーキ肉とご対面。肉厚で食べごたえがありそうだ。
良い焼き色で食欲を誘う。


うまい!!和牛より歯ごたえがあるが、堅すぎることはない。最初は肉の量が多すぎるかもと思ったが、完食。
次回沖縄を訪れたら、違う店のステーキも食べてみたい。

face028「海中道路&海の駅あやはし館」 うるま市与那城屋平
出発前に沖縄地図を見ていて、「海中道路」を走ってみたいと思った。
沖縄本島と平安座島を結び、全長4、8kmだ。

行ってみたら、海中道路の一部は橋だが、ほとんどは道路だった。海と海の間が道路(地面)なのだ。
片側2車線で広い。無料なのがありがたい。

◆途中にある「海中道路パーク」の駐車場で休憩。
突堤があり、その先に変わった形の岩があった。


◆同じく途中にある「海の駅あやはし館」にも立ち寄った。沖縄の特産品販売所もあって、いろいろと揃っていた。
「タンカン(ネット掛け施設栽培 農家直売)」「沖縄ウコンのど飴」
「紅芋かりんとう」「うこん入 あやかりんぼー(三月菓子)」を買った。




帰宅してから食べたが、どれも美味しかった。特にタンカンが美味しかった。
次回訪れることがあれば、再度買いたいものだ。

その5につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 17:41Comments(0)沖縄旅行記

2017年03月19日

2017沖縄旅行記 その3 「世界遺産 中城城跡」

沖縄旅行記 <2月22日(水)>

6「世界遺産 中城城跡」 WORLD HERITAGE

沖縄には、「世界遺産 琉球王国のグスク及び関連遺跡群」として、城跡などが点在する。
その中の「中城(なかぐすく)城跡」を訪ねた。中頭郡北中城村大城503にある。

坂道をくねくねと登っていくと、城跡の駐車場に到着する。
受付(料金所)は、駐車場から歩いてすぐの所だ。
受付付近に「城跡の案内図」と、ユニークな「顔はめ看板」が立っていた。



受付前に停まっていた電動カート(無料)に乗車。城跡の広場まで送ってくれる。
歩いてもさほど距離がないが、坂道がきついそうなので乗せていただいた。
広場入口付近で電動カートを降りると、前方に城跡の石壁が見える。


城内は、石壁や石垣、石畳がよく残っており、見応えがある。


城跡は高台にあり、石壁の向こうには森やマンション、民家などが望める。


ところどころに石門や門の跡も残る。



東側は絶壁になっており、眼下に森や町、その先に太平洋を見下ろせる。
天気が良くなくて、霞んでいたのが残念だった。風も強い。


クレーンを使用して、奥の方の城壁を解体・組直し工事中だった。
解体して並べてある石には、記号を付けてあった。石材は「サンゴ石」である。


案内板「西側城壁解体工事」には次のように書いてある。
『西側城壁と洪門は、築造してから長い年月が経っており、石積みが緩んで崩壊する危険性が高くなったため、
平成23年度に石積みを解体し、平成25年度に北側のみ積み直しを実施しました。
積み直しを行わなかった南側に関しては、平成26年度に周辺の発掘調査を実施した後に、積み直しを行う予定です。

<城壁の内部構造の特徴>本土のお城の石垣は表面に築石、その裏に1~数m程の裏込石材が詰め込まれ、
裏込より後ろは土が盛られるという工法が一般的です。
それに対し沖縄グスクの城壁は石塁となっており、内部に土は入っておらず全てが裏込石材となっています。
そのためグスクの城壁内部は、雨水が抜けやすく、長雨が続いてもほとんど崩れることがありません。
沖縄では地震が少ないこともあり。城壁に生える樹木の管理さえしっかりしておけば、長い年月城壁を維持することができます。』


城内に緋寒桜が咲いていた。濃い桜色だ。本数はわずかだった。


広場を囲む石壁は、本土のお城とは異なった線を描いており、興味深い。



本土のお城とは異なっており、大変興味深いかった。
建物は残っていないが、素晴らしい石壁や石垣の城跡であった。訪れることができて良かった。

その4につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:39Comments(0)沖縄旅行記

2017年03月18日

2017沖縄旅行記 その2 「上原正吉の店 島唄ライブ ナークニー」

沖縄旅行記その2 (2月21日)

5 「上原正吉の店 島唄ライブ ナークニー」
今回の旅の楽しみの一つが島唄ライブだった。「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」に3連泊するので、
国際通り辺りで2軒は行きたいと思って、ネットで島唄ライブの店を調べた。

国際通り周辺には、いくつもの島唄ライブがあった。
どこにしようか悩んだが、1軒目は「上原正吉の店 島唄ライブ ナークニー」に決めた。
ライブは1晩に何回も行われるが、店の込み具合などの勝手がわからないため、
事前にネットの「ホットペッパーグルメ」で夜8時に予約しておいた。

店には予約した時間よりも早く着いた。
国際通りのビルの「サムズマウイビル2階」にあり、通りから演者の後ろ姿が見えた。


店の前に呼び込みのおじさんがいて、予約の旨を伝えると店に案内された。
その時の店内は、さほど混んでいなかった。予約席は、演者の最前列であり、特等席だった。うれしいね!!

店に入った時は、1回目のライブの真っ最中だった。メニューを見て注文を済ませ、ライブを楽しんだ。
注文は、せっかく沖縄に来たので、オリオンビール生。
そして、沖縄料理の「らふてぃ」「ゴーヤチャンプルー」「ジーマーミ豆腐」「ソーミンチャンプルー」。
食べたり、飲んだり、手拍子をしたり、聴き入ったりと忙しい。


島唄の演者は、「上原正吉師匠」と男性2人、女性3人の計6人だ。
女性は、美人で主ボーカルの「上原正吉師匠の孫娘」、本土から沖縄に移り住んだ美しい歌声の方、
サンバ(竹製の楽器)演奏と踊りの上手な方で、それぞれがすばらしい。



男性は、主ボーカルとギター演奏の方と、太鼓などの演奏の方で、こちらもすばらしいパフォーマンスだ。
「上原正吉師匠」もお元気で、渋い歌声を聴くことができた。
三線の音色と島唄が心地よい。

店員さんに「ライブ風景の写真を撮って大丈夫か」と確認したら、「OK]だった。
おかげで旅の思い出写真を撮ることができた。

1回目のライブが終わると、演者が席の近くまできて、声をかけてくれた。
でも、残念ながら一緒に記念撮影ができなかった。
ライブ終了後に引かれた幕には、なんと岐阜市「石底工務店」さんの名が入っていた。


2回目のライブが8時半に始まった。1回目のライブに居たお客は、そのままの席で楽しむことができる。
入替制ではないのだ。最終ライブまでいても良いそうだ。

ライブで聴いたのは、「十九の春」「三線の花」「あしびなー」「島んちゅぬ宝」「オジー自慢のオリオンビール」
「安里屋ゆんた」など。知った曲もたくさんあり、口ずさむことができてうれしい。
「海の声」といった最近の歌も歌ってくれた。

各ライブの最後にカチャーシータイムがあり、手の動かし方のレクチャーがあった。
「手を男はグー、女はパーにして、海をかき混ぜるように左右に動かす。」 演者と客が一緒になって踊った。
我々は、沖縄の方のように滑らかな動きができない。でも、ぎこちない動きながらも、手や体を動かして楽しんだ。

2回目のライブ途中で、次々とお客が入ってきて、ほぼ満席になった。
隣りの席には、百歳のおばぁを連れた家族が座り、お話を聞くことができた。

沖縄人は、誰もが三線を弾いたり、カチャーシーを上手に踊れるわけではないこと。
三線は、その家の人が弾けなくても、来客などに弾いていただくために置いてあることなど。
知らない話が聞け、地元の方と触れ合うことができて楽しかった。

3回目のライブも聴きたかったが、明日のドライブがあるので2回目のライブ終了で帰ることにした。
楽しい時間を過ごさせていただき「ありがとう!!」。沖縄を体感できて良かった。

初めての島唄ライブでわかったことは、ライブは予約なしでも良いが、
予約しておいた方が良い席を確保できることだ。

2回目ライブの途中で入って来た団体客は、ライブ中も大声で話していた。
ライブを楽しみたいなら前の方の席をお勧めする。(ただし、他の店はわからない。)

島唄ライブは、お勧めです。

次回「その3」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 10:50Comments(0)沖縄旅行記

2017年03月11日

2017沖縄旅行記 その1 「中部国際空港~那覇空港」&「レンタカー~ホテル」

「はじめに」
2017年2月21日(火)から3泊4日で、沖縄に行ってきた。久しぶりの沖縄だった。
1月始めに、お値打ちな「ANAじゃらんパック(レンタカー付)」を申込した。
宿は、那覇市内の「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」に3連泊とした。

今回は国際通り周辺をゆっくり探訪したいし、荷造りが楽なようにと思って連泊とした。
ホテル周辺には飲食店がたくさんあり、そこで沖縄料理を食べたいので、素泊まりである。
また、沖縄本島の北端「辺戸岬」や「海中道路」などにも行ってみたいのでレンタカーを借りることにした。

<2月21日>
1 「中部国際空港~那覇空港」
中部国際空港(セントレア)で搭乗するのは、ANAとコードシェアの「ソラシドエア」だった。
機体には、「がんばろう!九州」の文字と「くまモン」などのゆるキャラが描かれている。


14時50分発のはずが、10分遅れで離陸。約2時間半のフライトである。
しかし、那覇空港に到着したのは予定より10分速かった。

2 「スカイレンタカー那覇空港営業所」
空港では、スカイレンタカーのマイクロバスが出た直後らしく、しばらく待たねばならなかった。
満員のマイクロバスに乗り、だいぶ離れた「那覇空港営業所」へ向かう。

道路が混んでおり、営業所に到着するまで時間がかかった。
営業所でいただいた「沖縄ドライブマップ」は、道路がわかりやすく、ドライブするうえで大変役に立った。


借りたのは、「トヨタのプリウス」だった。ナビにホテルをセットして出発。
すでに暗くなっており、慣れない車に慣れない道で、大緊張しながらホテルに向かった。


3 那覇市「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」
ホテルへ無事に到着。ホテルの向かいにあるタワー駐車場に車を預けた。
駐車料金は1泊1,500円で、チェックアウト時に清算する。

ホテルロビーは天井が吹き抜けになっており、開放感がある。
チェックインを済ませ、9階の部屋へ入る。広くて清潔、ベッドも快適、部屋用スリッパも高級で快適だ。


1泊につき、ミネラルウォーターが一人1本ついており、ありがたい。
なんと傘も置いてあった。さすが雨の多い沖縄だ。
部屋からは、那覇市内のビル群の夜景が望めた。ホテルは国際通りへ歩いて5分程の便利な場所にある。

次回につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 20:49Comments(0)沖縄旅行記