2015年09月29日

京都「清水寺」の羊絵馬 (絵馬9)

世界遺産「清水寺」は、訪れるたびに外国人の数が増えている。
参道も混んでいた。

ここの絵馬は、干支の羊である。
3種類あるが、どれもかわいく、優しい顔の羊である。

羊の後ろには、お宝、宝船、羽子板が描いてある。
カルフルできれいだ。

そして、清水寺といえば、「清水の舞台」。
そこは、何か不思議な空間である。

舞台の上からの眺めは、一見の価値がある。
奥の小舞台からの眺めも素晴らしい。

紅葉や新緑の季節は、もっと美しい眺めだろうな。
境内には、楓の木がたくさんあるのだ。

清水寺は、お寺だけでなく、参道の店を見るのも楽しい。
何度訪れてもいいなぁ。

(kyoto Kiyomizu-dera temple)






  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:26Comments(1)絵馬

2015年09月25日

東京「明治神宮」の絵馬は、菊と桐の御紋 (絵馬8)

明治神宮は、JR原宿駅のすぐ西側にある。
境内は、鬱蒼とした森になっており、とてつもなく広大だ。
そして、とても都会の中にあるとは思えない静かさだった。

でっかい木の鳥居をくぐり、広い砂利の参道を歩いた。
参道を歩く人は、外国人が半分以上だ。

参道脇には、清酒の菰樽が見事に積んであった。
全国から奉納されているが、岐阜県のお酒もあってうれしい。
反対側には、葡萄酒樽もある。

森の中に御苑があり、そこにパワースポットとして有名な「清正井」がある。
せっかくなので立ち寄ってきた。

神聖な雰囲気がするところだった。
きれいで冷たい水が湧き出ている。

奥に進むと、広場を囲んで美しい建物が並んでいた。
社殿は銅板葺きで、緑色になった屋根が美しい。

目指す絵馬は、拝殿前の大楠のところにあった。
菊と桐の御紋が描かれているシンプルなものだ。
お願い事は日本語のものが多いが、英語などの外国語もたくさんあった。

訪れた日は、お日柄が良く、多くの結婚式が行われていた。
拝殿前の広場を花嫁行列が、ゆっくりと横切っていく。
いいねぇ、絵になるねぇ。

花嫁行列が潜った東門をよく見ると、金具にハートマークがあった。
珍しい、思わぬ発見だった。

明治神宮は、静かで心が落着き、癒される空間であった。
また訪れたいと思う。

(Tokyo Meiji-Jingu Shrine)









  


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2015年08月31日

京都「伏見稲荷大社」のキツネ絵馬 (絵馬7)

京都の世界遺産「伏見稲荷大社」を参拝した。
聞いていたとおり外国人が大勢来ており、日本人より多かった。

「口コミで選ぶ"行ってよかった"外国人に人気の日本の観光スポット」で、
2年連続で1位になっているのも納得できた。

大人気である千本鳥居の、第1群を抜けた所にもお社がある。
そこに絵馬が奉納されており、狐の顔の形をしていた。

狐の顔は、個性的でユニークなのがたくさんあった。
顔の目鼻等は奉納者が自分で描くのである。

表情が様々で、すました顔、鼻くそをほじってる顔、ニッコリした顔、メガネをかけた顔、等々。
目も様々で、キラキラの目、ウィンクした目、ちっちゃな目、星やハート形の目、等々。

一つとして同じものがなく、見てまわるのが楽しい。

連れの一人が、愛犬の顔を書いて奉納した。
絵を余り描いたことがないが、一生懸命に描いた。

できは、まあまあかな。
でも、心を込めて描くことが大切だよね。

皆さんも訪れたら絵馬をじっくりと見てほしい。
そして、楽しい絵馬を奉納してほしい。

主拝殿の左方では、ミニ鳥居(願かけ鳥居)を売っており、奉納することができる。
鮮やかな朱色で、かわいい鳥居だ。

(Kyoto Fushimi-inari-Shrine)






  


Posted by ふなチャン(Y)  at 23:08Comments(0)絵馬

2015年01月11日

新春の 京都で会えた 羊絵馬 (絵馬 6)

京都の賀茂御祖神社(通称・下鴨神社)にお参りに行きました。
そこで、干支のヒツジの絵馬(ema)に出会えました。

ここでは、普通の絵馬の他に変わり絵馬もありました。
2種類とも珍しい絵馬です。

「盆絵馬」は、葵祭の御供の祭器をかたどっています。
「紙絵馬」は、古代からお札として伝わるものです。

それから、2頭(黒白)のヒツジ絵馬は、ビッグサイズでした。





  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:00Comments(0)絵馬

2014年09月25日

岐阜市大洞「願成寺」のカラフル絵馬 (絵馬シリーズ5)

願成寺の絵馬は、「七福神」と「干支」と「守り本尊」などがあるんや。
どれもカラフルでええよ。
なかでも干支の絵馬(ema)は、毎年ええ絵柄やな。

七福神は、安定感のある宝船に乗っとる。
福の神がようけおって賑やかな感じやね。

阿弥陀如来様は、蓮華の上で瞑想をされており、
カラフルなんやけど、見とると気持ちが落ち着くんや。

干支の龍は、緑色の体に赤い口で、
躍動感があってええね。
「開運招福」の文字があり、願いがかなうとええね。

願成寺は、岐阜市大洞にあって、「壬申の乱」の頃に建てられた古刹なんや。
ほんでもって、中将姫が病気治癒の願掛けをされて、
治癒後に植えられたと伝わる「中将姫誓願桜」もあるんやよ。

おととしの桜の季節に訪れたんやけど、まんだ花が咲きはじめで、
見ごろやあらへんかった。
今度は満開の時に訪れたいな。

Gifu-city Ganjyoui Ema Shichifukujin&Dragon&Budda





  


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2014年08月06日

うまくゆく 絵馬に描かれた 馬九頭  (絵馬 4)

「うまく考えたなぁ。」
こんな絵馬(ema)を見たのは、初めてやった。

左馬の文字の周りに、馬の絵が九頭描かれており、
馬は全部異なる姿で面白いんや。
右に「開運招福」、左側には「うまくゆく」の文字がある。

馬が乗った宝船の絵馬もあったがね。
「開運」の文字があり、
舟に乗ってるのは、ふっくらしてかわいい馬やよ。
「これもいい絵柄なんやなぁ。」

もうひとつのは、黒馬が右足を挙げとる絵馬や。
御幣を持った稚児が脇におって、「開運招福」の文字がある。
馬のバランスがええし、全体にシイプルやけどイイ感じやよ。

どれも「出会えてよかった。」と思ったがね。

この絵馬たちに出会えたのは、愛知県豊川市国府の大社神社。
夏まつりの日でした。

Ema in Toyokawa-city Taisya-shrine


  


Posted by ふなチャン(Y)  at 17:05Comments(0)絵馬

2014年07月29日

旅の宮 「絵馬」「御守り」に 願いかけ (絵馬 3)

赤い馬だった。
境内に立つ大きな絵馬(ema)は、存在感がある。

神社では、3種類の絵馬を授与している。
「初宮詣り」「開運招福」「諸願成就」だ。

世界地図の絵柄の「旅行安全御守」もある。
世界中どこに行くにもご利益がありそうだ。

「参拝のしおり」によると、
「官舎神社」は、式内社で「旅の宮」「大漁宮」「離宮院」とも呼ばれる。
三重県伊勢市小俣町に鎮座する。

昔は、伊勢の人が旅に出る前にわざわざお参りし、
お受けした御守りを肌身に付けて出発したという。

ここは白い鳥居だった。
お稲荷さんは赤い鳥居だが、白いのは珍しい。




  


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2014年06月07日

雅な絵 「斎王まつり」の 絵馬もいい (絵馬シリーズ 2)

「絵馬シリーズ」(ema)の第2回は、
三重県多気郡明和町の竹神社(式内社)です。

絵馬は、雅な絵の「斎王まつり」2種類と、
「干支(今年は馬)」がありました。

神社は無人のため、
絵馬は北西に行った「斎宮跡休憩所」で授与しています。
(「斎王まつり」絵馬の大きいサイズは、まつり当日のみの授与らしい。)

今年は6月7日(土)・8日(日)に、国史跡「斎宮跡」で「斎王まつり」が行われ、
斎王市、斎王群行があり、平安の世を忍ぶことができます。



  


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2014年06月04日

ユニークな 獅子頭形「絵馬」が あったがね (絵馬シリーズ第1回)

「絵馬シリーズ」(ema)の第1回は、
三重県伊賀市の伊賀国一宮「敢国(あえくに)神社」です。

絵馬は、獅子頭形と普通形の2種類ありました。
獅子頭形は、赤い顔に太い眉で、とてもユニークな絵馬です。

境内には、小さな絵馬殿があり、古い大絵馬が数枚かかっています。
しかし、年月により絵や文字は薄れており残念でした。




境内には、安産および子授けの霊岩「桃太郎岩」があります。
自然にできたかどうかわかりませんが、桃の形なんです。



  


Posted by ふなチャン(Y)  at 15:26Comments(0)絵馬