2017年11月01日

★岐阜市<岐阜公園> 「菊人形・菊花展」は今が見頃 (名園巡り7)

<名園巡り>2017.11.1

★名園「岐阜公園」
岐阜県岐阜市大宮町1丁目


◆岐阜公園では、「第46回岐阜公園菊人形・菊花展」が開催されている。
開催期間は、平成29年10月21日~11月19日である。(無料、無休)


菊人形の他に、山菊総合花壇、大菊花壇、美濃菊花壇、大菊小作り、小菊盆栽、
小菊盆養、自由花が展示してある。

今年は、織田信長公が永禄十(1567)年に岐阜城入城・岐阜命名してから450年目にあたり、
「信長公450プロジェクト特別展示」の菊人形・菊花も展示されている。

◆菊人形テーマは毎年変わるが、今年は「信長公、岐阜入城」である。
板垣退助像の前にある。
菊人形は、信長公、濃姫、前田利家公、佐々成政公で、美しい菊の衣装を着けている。


◆テーマの菊人形の前には、三重塔を配した大花壇があり、見応えがある。素晴らしい!!
私の一押しの花壇だ。





◆大菊



◆小菊


◆大菊



◆美濃菊


◆千輪仕立て


◆自由花





◆池の上の菊人形は、信長公と濃姫である。背景は狩野永徳の獅子か?
池の周りの緑と池に映った緑に溶け込んで、大変美しい景色だ。




◆「信長公450プロジェクト特別展示会場」には、「450」をあしらった花壇や、
菊人形が5組展示してある。



菊人形は、織田信長公と羽柴秀吉公、斎藤道三公と濃姫などである。


◆公園には、ツワブキも咲いており、鮮やかな黄色の花が美しい。


◆木の芽でんがくの店「植木屋」さんの横の石組の庭園も、池に緑が映って大変美しい。


◆展示されている「菊人形・菊花」は、ほとんどが今が見頃。観るのならお早めに。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:36Comments(0)名園巡り

2017年05月11日

岐阜県の絶景「岐阜のマチュピチュ 天空の茶園」 (名園巡り7)

<岐阜県の絶景を紹介>

2017年5月11日
岐阜県揖斐川町春日六合にある「岐阜のマチュピチュ 天空の茶園」に行ってきた。
「日本の絶景」として雑誌などに取り上げられ、有名になってきた所だ。


訪れた日は、家を早く出たので、道もすいていて「上ケ流茶園」に早く到着できて良かった。
カメラマンや観光客も少なく、「天空の遊歩道」前の駐車場に車を停めることができた。

駐車場に係りの方がいて、「天空の遊歩道散策マップ」により散策路の歩き方を教えていただいた。
マップのB地点とA地点が絶景ポイントで、そこまで20分程だそうだ。


係りの方の話では、「GWあたりから茶の新芽がでており、今が一年で一番美しい。
もうしばらくは美しい茶園景色が見られると思う。
そして、遊歩道を登った所から見下ろす秋の紅葉も美しい。」そうだ。

遊歩道の出発地には、郵便受形の「天空の遊歩道協力募金箱」があり、志納である。
脇には案内板がいくつか立っており、次のように書いてあった。
①入山時間 四月から九月まで 九時より十六時三0分迄
      十月から十一月 九時三0分より十六時迄
      悪天候及び積雪時は中止とさせて頂きます

②注意事項 1.入山については全て自己責任として下さい
      1.山道状態の悪い時は充分注意して下さい
      1.景観等を守り 山を美しくしましょう
      1.マナーを守り楽しんで下さい    山主

③お願い  1.大切な茶園です。無断で入らないで下さい。
      1.農作業されている方に了解を得てから撮影お願いします。
      1.ワラビなどの山菜採取は有料とさせていただきます。
       詳細は係員にお尋ね下さい。


募金箱の右方に「杖」がたくさん置いてある。
係りの方によると、「散策路は険しいので、杖を持っていったほうがいいよ。」


茶園脇の舗装された坂道を登る。脇の茶園の緑が大変美しい。




「天空の遊歩道→」の看板があり、右に入っていく。
舗装されていないが、広い道でよく整備されている。歩きやすい。




途中で、AコースとBコースの分かれ道があるが、「なだらか」なAコースを行く。
しかし、Aコースが「なだらか」なのは、全部でなかった。
しばらく進むと、狭く急勾配の坂道になってしまった。登るのは大変だ。


狭く急勾配の坂道をしばらく登って行くと、絶景ポイントのB地点の看板が見えてきた。
B地点の手前でも絶景が見られる。


やっとで、B地点に辿り着いた。
素晴らしい!!雑誌で見た美しい絶景が目の前にあった。




さらに、もう少し先のA地点へ登って行った。
ここにも素晴らしい絶景が待っていた。頑張って登って来た甲斐があった。








絶景からの帰りは、急勾配の坂道を降りないといけない。下方を見ると少し怖い。
手すりがなく、バランスを崩すと危ない。ころげ落ちてしまう。
ゆっくり、ゆっくり、降りていった。

(足に自信がない方は、無理に登らず、遊歩道出発地点付近でやめておいた方が良いと思った。
そこからでも十分に美しい景色が見られる。)

他では見ることができない”素晴らしい景色”を見せていただけた。大満足だ。
遊歩道などを整備していただいた地元の方々に感謝。「ありがとうございました。」

PS
翌日から翌々日にかけて、ふくらはぎと太腿が筋肉痛になってしまった。
散策の前後にストレッチをしておけば良かった。

以上
  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:35Comments(0)名園巡り

2015年04月30日

新緑の岐阜市「岩井山庭園」&「大智寺庭園」 (名園 5)

美しい新緑の庭園だった。
濃淡さまざまな緑が、美しい景色を作り出していた。

岐阜市岩井の延算寺「岩井山庭園」は、新緑の中にあった。
池の周りに藤、ツツジ、ショウブなどの花が咲き、彩を添えていた。

境内のあちこちにカエデがある。
ちょうど瑞々しい黄緑色の若葉で、新緑の見頃だ。

岐阜市北野の「大智寺庭園」も、新緑に包まれていた。
池には、ショウブ、ヒツジグサが咲いていた。

ここも境内にはカエデがたくさん植えてあり、瑞々しい黄緑色だ。
この庭園は、今が一年の中で一番美しいと思う。

face02「岩井山庭園」







face02「大智寺庭園」





  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:46Comments(0)名園巡り

2014年05月25日

岐阜市の名園 三田洞弘法「法華寺庭園」  (名園シリーズ第4回)

名園シリーズの第4回は、
岐阜市三田洞の法華寺庭園です。

ここは、美濃三弘法の一つ「三田洞の弘法さん」で有名なお寺ですが、
名勝庭園があります。

庭園は池泉回遊式で、
濃淡の美しい緑と池と建物の調和が素晴らしい!


心字池を中心に、石橋や鶴島・亀島を配してあり、
鶴島には、高野槙がそびえ、良いアクセントになっています。
池のスイレンが咲き始めていました。

高台から眺めると、後方の山々が借景になって、「絶景」なんです。


参道は、楓の新緑のトンネルでした。
秋の紅葉もいいだろうな。


境内には、弘法様お手植えと伝わる菩提樹(市天然記念物)があり、
花の咲く頃にもう一度訪れたいと思いました。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:05Comments(0)名園巡り