2014年10月30日

岐阜市「岐阜公園」の菊人形・菊花展 (花18)

岐阜公園の「菊人形・菊花展」を観てきました。
とっても良かったよ。
お花の好きな方にお勧めできるところです。

めっちゃ久しぶりに観に行ったのですが、
記憶に残っていたよりも多くの菊が展示されていました。
そして、多くの種類がありました。

展示の菊は、大輪が主ですが、
大小いろいろな変わり花もあって楽しめます。

「これも菊なの?」
というような変わった形の花もありました。

出展者の皆さんが丹精こめて育てられたおかげで、
こうして私たちが観ることができることに感謝します。
「ありがとうございます。」

菊人形は、NHK大河ドラマに関連した4体のみでした。
信長、黒田官兵衛、秀吉、森蘭丸です。

菊人形は、たった4体で寂しいのですが、
花の管理が難しいのでやむをえないかな。

しかし、菊人形の前には、素晴らしい菊花の絨毯があります。
一見の価値があります。

PS.
2015年の岐阜公園「菊人形・菊花展」」は、10月24日~11月23日の予定です。
あちこちで見られた菊花展も減ってきているそうです。

「菊を育てて出品される方がだんだん減っているそうで、鉢の数も減ってしまった。」
と伺いました。








  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:47Comments(0)

2014年10月27日

珍しい じじばば注意 ありました (飛び出し坊や 9)

「おっ、これは珍しい!」
思わず車を止めました。

「飛び出し坊や(?)」の「おじいさん」と「おばあさん」があったんです。
感動的な出会いでした。

お年寄りの「飛び出し坊や」(tobidasi bouya)もどこかにあると思っていましたが、
やっとで出会うことができました。

出会えたのは、岐阜県揖斐川町坂内地内で、
「道の駅 夜叉ケ池さかうち」を西へ行ったところです。

デザインですが、
「おばあさん」は、着物姿でつえをつき、にっこり笑顔。
「おじいさん」は、眼鏡をかけ、元気にジョギング中です。

お年寄りの飛び出しによる事故が多発しています。
信号や横断歩道を渡らず、目的地に近いところを渡る人が多いのです。
危ないから渡ってダメだと言い聞かせても、すぐに忘れてしまいます。

事故を減らすためには、運転する人に注意を促すしかありません。
お年寄りの飛び出し事故が減るように、「おじいさん」「おばあさん」の
「飛び出し坊や(?)」があちこちに設置されてもいいと思います。






  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:04Comments(0)飛び出し坊や

2014年10月25日

岐阜県「中津川市」「下呂市」「八百津町」のマンホール蓋 (マンホール蓋 3)

岐阜県にも素敵なマンホールの蓋が、たくさんあります。
前回に続いて4つのマンホール蓋(manhole)を紹介します。

1 中津川市(おいでんまつり)
   何よりもカラーなのがいい。そして、図柄と配色もいい。
   実際の「おいでんまつり」は見た事がないので、見てみたい。

2 中津川市苗木町(苗木城と龍)
   城の上を飛ぶ龍の図柄がいい。
   ちなみに、実際の城跡は建物はないが、石垣と眺めが良い。
   石垣は絵になるし、山上からの眺めは素晴らしい。別途紹介したい。   

3 下呂市金山町(百合と山とダム湖)
   百合と山とダム湖の微妙なバランスがいい。
   百合の咲く頃に訪れたい。   

4 加茂郡八百津町(百合)
   図柄は8輪の百合の花だけ。
   円を扇形に4分割し、2輪ずつ配置している。
   ここも百合が咲く頃に訪れたい。




  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:03Comments(0)マンホール蓋

2014年10月21日

マンホール 蓋で知らせる 町景色 (マンホール蓋 2)

日本の「マンホール蓋」文化は、本当に素晴らしい。
稀にある芸術的な美しいデザインもいいが、素朴なのも味があっていい。

私が行ったことのある外国は数少ないが、
今のところ、デザインされたマンホール蓋(manhole)は見たことがない。

日本では、ほとんどの町にデザインされたマンホール蓋があり、、
町の景色や特色を知らせてくれる。
いいね!

地面にあり、目立たない存在であるが、探して歩くのが楽しい。
特に、カラーのマンホール蓋を見つけたときは、喜びもアップする。

たまにだが、デザインされたマンホール蓋がない町があり、
そんなときはガッカリだ。

今回紹介するのは、岐阜県内の4つのマンホール蓋で、
町と図柄は次の通りです。

1 大垣市   水門川、花
2 関ヶ原町  兜、梅
3 安八町   花
4 羽島市   菊、川



  


Posted by ふなチャン(Y)  at 23:42Comments(0)マンホール蓋

2014年10月10日

下呂市金山町の三津屋製菓舗「栗きんとん」 (美味しかった 8)

ささやかな幸せを感じさせてくれた。
本当に美味しい「栗きんとん」だったのだ。
今まで食べた限りでは、一番の美味しさだった。

「わざわざ買いに行った甲斐があった。」「また食べたい。」
と思わせてくれる「栗きんとん」だった。

なんといっても、栗の味をしっかり味わえたのが良かった。
栗の粒も他店よりも大きめなのがうれしい。

売っているお店は、下呂市金山町の「みつや(三津屋製菓舗)」さん。
飛騨街道金山宿の中にある小さなお店だ。

地元加茂産の栗のみ使用しており、入荷がない時は作れないので、
連絡していただければ、取り置きするそうだ。

ここの栗きんとんを知ったのは、
8月に金山宿で開催された「筋骨まつり」に行ったとき。

立ち寄った某店のご主人に教えていただいた。
「どこのより美味しい栗きんとんやで、秋になったら食べにきてよ。」

「本当かいな?」と思いながら、その言葉が忘れられなかった。
そして、先日やっとで食べることができた。
「ほんまや!!」でした。

金山宿では、「いしだ豆腐店」さんの豆腐や油揚げ、
「餅倖」さんの豆大福も美味しかった。

Kuri-Kinton



  


Posted by ふなチャン(Y)  at 12:55Comments(0)美味しかった

2014年10月06日

岐阜市茜部大野の「オシロイバナ」 (花 17)

ラッパみたいなオシロイバナが咲いている。
夏から秋にかけてあちこちで出会えるが、群生しているところは少ない。

岐阜市茜部大野の某宅前では、7~8m程群生している。(育ててある)
ここの花はピンクに近い赤色だ。
緑の葉に赤が映えて美しい。

オシロイバナの花の色の基本は、赤・白・黄色。
なんだか、チューリップみたいだね。

なかには、赤と白のミックスがあったり、赤と黄のミックスがあったりする。
また、赤や黄でも花の個体により微妙に濃淡があって面白い。

花が咲くのは、夕方から早朝にかけて。
かすかな良い香りがする。
これもいいんだな。

オシロイバナは、漢字では「白粉花」と書く。



  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:14Comments(0)

2014年10月03日

岩手県遠野市の「カッパ」 (こども110番 3)

岩手県遠野市で「カッパ」の「こども110番」に出会えました。
素朴なカッパの男の子と女の子が手を挙げていました。

「民話のふるさと遠野市」の代表民話のひとつに「カッパ伝説」があります。
市内の至るところで看板やポスターなどのいろんな「カッパ」に出会えました。
本物には会えなくても、楽しいね。 

なかでも、「カッパ」の「こども110番」に会えるのは、
カッパ淵のある市内土淵町だけです。

そして、伝承園では「河童のお皿」を借りて記念撮影ができます。
これも楽しいね。

伝承園では、地元の「語り部」黒淵さん(語り部三代目)による遠野民話を
聞くことができました。やさしく素敵な方言のお話で、とても良かったよ!
また聞きにいきたい。

カッパ淵では、「カッパ捕獲許可証」があれば、カッパ捕獲に挑戦できます。
釣竿とエサのキュウリを借りて、小川に釣竿を垂らします。
カッパ釣りも楽しかったけど、貸してくれるおじさんの説明も楽しいんです。

遠野は、もう一度行きたいと思う良いところでした。
なお、市内の仕切弁蓋でかわいい「カッパ」に出会えましたが、
期待していたマンホール蓋には出会えず残念でした。

かたや、岐阜市長良川の「鵜」には、鵜飼の他にゆるキャラ「うーたん」や
マンホール蓋、モニュメントなどで出会えますが、
まだまだ数が少ないと思います。

岐阜市では、もっといろんなところで「鵜」や「鵜飼」に会えるようになり、
それを探して巡るのが楽しくなる町になるといいのにな。
「鵜飼のふるさと 岐阜市」をいろんな形にしてアピールしてほしいと思います。

Kappa child 110ban







  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:27Comments(0)こども110番