2015年02月28日

2015まる得トルコ10日間 其の6(アイワルク~パムッカレの車窓)

<トルコ旅行記 其の6> アイワルク~パムッカレの車窓
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Ayvalik ~ Pamukkale

◆トルコの移動は、ほとんどバスです。
日本とは異なる風景や人々に異国を感じました。
いつもと違う風景を見るっていいね。

◆制限速度は、一般道路100キロ、高速道路120キロだそうです。
ドライバーは、ビュンビュン飛ばし、
目に入る景色は、どんどん変わっていきます。

◆車窓から見えるのは、都会の町、田舎の町、どの町にもあるモスク。
オリーブ畑、冬のためほとんど土の田園、冬のためほとんど枯木の果樹園。
山や海や川や湖などの自然、人々や車や電車や馬車などの乗り物。

◆あきらかに日本と異なる風景が多いのですが、似た風景もあります。
似た風景であっても、なにか違う、どこか違うんです。

◆車内から撮影した写真は、ほとんどピンボケでした。
良い写真もあったので、よりすぐりを紹介します。

・トラックに山積みのカリフラワー


・大都市イズミールの町(美人の町でもある)


・野菜を育てるハウス


・屋上に太陽光湯沸しが載っている集合住宅(戸建てでも載っている家がたくさんあった。)


・田舎の赤屋根の町


◆モスクは、ミナレット(尖塔)があるので、遠くからでもよくわかります。
ミナレットは、1本の所も2本の所もありました。

◆モスクの建物は、小さな所も大きな所もあり、
デザインも微妙に異なり、見飽きることがありません。

◆大きな町では高層ビルが建ち並び、雑然としていますが、
田舎町では平屋や2階建てが多く、素朴です。

◆枯木の果樹園は、ざくろ、桃、りんごなどで、あちこちにあります。
冬でも葉があるのはオレンジ。
果樹園や畑の隅には、シュッと伸びる白い幹のポプラが植えてありました。

◆たくさんいると紹介された羊や牛も見られました。
今回見た羊の群れは小規模でした。
もっと大規模な群れを想像していたので、「あれっ、こんだけ。」て感じです。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:21Comments(0)トルコ旅行記

2015年02月22日

2015まる得トルコ10日間 其の5(エフェソス都市遺跡)

<トルコ旅行記 其の5> 「エフェソス都市遺跡」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Efes

◆エフェソス(エフェス)都市遺跡は、とても広い古代遺跡だった。
大理石をふんだんに使った豪華な遺跡である。


◆大理石の柱、道路、石像、壁などの建物部分があちこちに残る。
大きな大理石がふんだんに使ってある。


◆トルコは、世界でも有数の大理石産地であり、
そのなせる技と実感できた。

◆遺跡は、年々修復が進んできているが、
あちこちに修復を待つ大理石の塊が並べてあったり、転がっていたりする。


◆主な遺跡の見所は、
神殿、図書館、通りの両脇に並ぶ円形柱、公衆トイレ、大理石敷きの道、

◆ナイキの「レ」マークの参考になった勝利の女神像、頭部のない医者像、
メドゥーサの彫刻、金持ちのレンガ積みの家、道の下にある下水道など。


◆そして、最後に2万4千人収容の大劇場の広さに驚かされた。
一見の価値がある、見所満載の遺跡だった。


◆この遺跡には、野良犬と野良猫がいたが、
猫の方がたくさんいて、遺跡の上でまるまり、まったりしていた。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:33Comments(0)トルコ旅行記

2015年02月20日

2015まる得トルコ10日間 其の4(エフェソスのレストラン「AZIZIYE」で昼食)

<トルコ旅行記 其の4> エフェソスのレストラン「AZIZIYE」で昼食
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Efes Restaurant AZIZIYE

◆今回の旅では、いろいろなトルコ料理が食べられる。
トルコ料理をよく知らないので、どんな料理に出会えるか楽しみでした。

◆エフェソスのレストラン「AZIZIYE」で昼食をいただきました。

◆主食のパンが、はじめからテーブルに用意されていました。
(今回訪れたトルコのレストランでは、どこも同じでした。)

◆飲み物の注文受付があり、エフェスビールとアイランを注文。
エフェスビールのアルコール度は5%ですが、少しなるい感じがしました。


◆肉料理に合うと紹介されたアイランにチャレンジ。
初めて飲んだのですが、飲みやすかったので一安心。
白い飲み物で、見た目は濃い牛乳といった感じです。

◆最初に出た料理はトマトスープで、温かくてホッとしました。
次が野菜サラダ。


◆メイン料理は、チョップシシケバブです。
串に刺したビーフのシシケバブが8本、サフランライス、
焼いたトマト&玉ねぎ&ししとう&ポテトが一皿に盛られていました。


◆串に刺したシシケバブは、思ったより柔らかくおいしかったです。
ちなみに、トルコでライスはおかずの一つだそうです。

◆デザートのはプリンは、見た目は日本のプリンみたいです。
思ったより甘くなく、おいしかったので良かった。


◆レストランには、トルコ土産店が併設されており、
ざくろソース、オリーブオイル、ローズオイル、オリーブオイル石鹸などが
きれいに並べてありました。

◆店の入口付近では、陽気なおじさんが「のび~るトルコアイス」を売っていました。
食べたかったが、おなかいっぱいなので断念。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 20:52Comments(0)トルコ旅行記

2015年02月18日

2015まる得トルコ10日間 其の3(アイワルクのハリッチパークホテル)

<トルコ旅行記 其の3> アイワルク「ハリッチパークホテル」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー

Ayavalik Halic Park Hotel

◆トロイからエフェソスに向う途中の宿泊は、アイワルクのハリッチパークホテルだった。


◆アイワルクの町はトルコ南西部にあり、エーゲ海に面している。
トルコの中でも温暖な気候の地域である。

しかし、訪れた時は風がビュービュー吹き荒れ、エーゲ海も波立っていた。

◆アイワルクの町から海の方へ延びる道を通る。
道の右側も左側もエーゲ海である。
島の中にホテルがあり、ホテルの前はエーゲ海だ。

◆到着した時は暗くて周りの景色はよくわからなかった。
しかし、部屋のバルコニーから、海岸の灯りと遠くアイワルクの街の灯が見えた。

◆翌朝は、部屋から海が見えた。
残念ながらお天気は曇りで、良い景色とは言えなかった。

◆ホテル周辺を歩こうと外に出てみたが、すぐに戻った。
野良犬がたくさんいて、こちらを見ていたので怖かった。

トルコには、どこにも野良犬と野良猫がいた。
だいたいは人懐っこく、エサを求めて擦り寄ってくる。

しかし、以前訪れた国で「野良や野生の動物は病気を持っていることが多い。」
と聞いていたので、野良と関わるのは嫌だ。

◆ホテルの食事は、夕食・朝食ともに定番のビュッフェ。
トルコ人の主食であるおいしいパンが揃っていた。


◆野菜、オリーブ、甘~いデザートも種類が豊富だった。


◆ガイドさんから、トルコのデザートは超甘いと聞いていたが、「ほんまや!」だった。


◆温かいスープがあり、とても美味しかった。
夕食時の飲み物は、水を含めて全てが有料だ。
トルコのエフェスビールを注文してみたが、飲みやすく美味しかった。

◆旅に出たら、その土地の食べ物をを食べたいし、飲み物を飲みたいものだ。
旅では、どこでも食べられるものなんてつまらないではないか。

◆PS 朝食時の飲み物は、ジュース、水、コーヒーなどがあり、無料だ。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:10Comments(0)トルコ旅行記

2015年02月13日

2015まる得トルコ10日間 其の2(ターキッシュエアラインズ)

<トルコ旅行記 其の2> 「ターキッシュエアラインズ」(関西国際空港からイスタンブール)
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー

◆トルコ共和国には、名古屋駅からバスで関西国際空港に行き、
ターキッシュエアラインズに乗ってイスタンブールまで行きます。

◆名古屋から日本人添乗員の合田さんが付いてきてくれるので安心です。
合田さんは、トルコ語ペラペラなので、さらに安心。

◆行きは向かい風なので、イスタンブールまで約13時間20分かかります。
「飛んでイスタンブール」です。

◆初めてのターキッシュエアラインズでした。
キャビンアテンダントは、男女半々でイケメンと美女揃い。
笑顔で挨拶があり、配膳など一生懸命働いていました。
大変そうです。

◆座席にあったスリッパは、今まで乗った飛行機の中で一番丈夫でした。
降りるときに持ち帰りましたが、トルコでは部屋にスリッパがないホテルがあるので重宝しました。


◆安眠セット?が配られました。
アイマスク、耳栓、靴下、リップバーム、歯磨きセットが入っており、うれしいプレゼントです。


◆食事は2回。
最初は軽食ですが、おなかが減っていなかったのでパス。
イスタンブール到着前に出た食事はいただきました。


◆ほぼ満席でした。
席は3人掛けで、隣りにイラン人男性が座っていました。
喉がいがらっぽそうだったので、「ジャパニーズ キャンディ」と言ってあめちゃんを差し上げました。
イ男性「サンキュー」

そこからほんの少しだけ英語で会話。
イ男性「英語が話せるか?」
私「ほんの少々。」

イ男性「私はイランだが、中国人か?」
私「いいえ、日本人です。」

イ男性「中国に行ったことがあるか?私はドバイから中国へ行ったことがある。」
私「ありません。」
イ男性「△*#△%$#?」(何を聞いているか不明)
私「・・・・」

◆あっという間に会話が終わりました。
でも、降りるときにお互いににっこり、良い空旅ができました。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:10Comments(0)トルコ旅行記

2015年02月10日

トルコ旅行記 其の1(世界遺産トロイ遺跡)

<トルコ旅行記 其の1> 世界遺産「トロイ遺跡」
Turkey Truva

◆2015年1月30日~2月8日の10日間、念願の「トルコ共和国」を旅行した。
安全面で少しだけ心配していたが、杞憂に終わった。

阪急交通社トラピックスの名古屋発のツアーに参加したが、
今回のコースでは旅行中に危険は全く感じなかった。

◆ツアー添乗員の合田さんと現地ガイドのアブドゥラさんのおかげで、
とっても楽しい旅ができた。「ありがとうございました!!」

◆今回から旅の写真を少しずつ紹介していく。
最初の観光地は、世界遺産トロイ遺跡だった。


◆トロイは紀元前3000年~紀元400年に繁栄し、遺跡は9層になっていた。
土台や柱などの残骸が残るのみだが、一部だけ日干しレンガの壁が残っている。
日干しレンガは、長い間にほとんど崩れてしまったそうだ。


◆土台は石を積み上げてあり、日本の城の石垣みたいなところもある。
土台だけでも一見の価値がある。
今から5千年前からの歴史を感じさせる貴重な遺跡だった。


◆トロイといえば「トロイの木馬」だが、遺跡前の広場に超巨大な木馬があった。

それは遺跡発掘後に作られたものだそうだ。(当たり前だよね)
しかし、絶好の撮影ポイントになっていた。

◆そして、遺跡を発見したシュリーマンは出土品を持ち去ったので、
トルコでは嫌われている。(当たり前だよね)


◆この旅では、トルコに行かなければわからないことがたくさんあった。
現地に行って、自分の目と耳と舌と肌で確かることが大切だと改めて思った。
思い切って行って良かったと思った。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:17Comments(0)トルコ旅行記