2015年04月30日

岐阜市の加納城跡「ツツジ」が見頃 (花 28)

加納城跡のツツジが見頃です。
大きな株があり、見ごたえがあります。

遠くから見ても良し、近くに寄って見ても良しです。
花を見る角度によっても、異なった美しさがあります。

花一輪もよ~く見ると、それぞれ個性があるので、
それを見て回るのも楽しいのです。

絵になる花をみつけて写真に撮っても、
うまく写るとは限らないのが残念です。

もっと腕を磨かねば。








  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:12Comments(0)

2015年04月30日

新緑の岐阜市「岩井山庭園」&「大智寺庭園」 (名園 5)

美しい新緑の庭園だった。
濃淡さまざまな緑が、美しい景色を作り出していた。

岐阜市岩井の延算寺「岩井山庭園」は、新緑の中にあった。
池の周りに藤、ツツジ、ショウブなどの花が咲き、彩を添えていた。

境内のあちこちにカエデがある。
ちょうど瑞々しい黄緑色の若葉で、新緑の見頃だ。

岐阜市北野の「大智寺庭園」も、新緑に包まれていた。
池には、ショウブ、ヒツジグサが咲いていた。

ここも境内にはカエデがたくさん植えてあり、瑞々しい黄緑色だ。
この庭園は、今が一年の中で一番美しいと思う。

face02「岩井山庭園」







face02「大智寺庭園」





  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:46Comments(0)名園巡り

2015年04月29日

2015まる得トルコ10日間 其の29(世界遺産カッパドキアのデブレント)

<トルコ旅行記> その29 カッパドキア「デブレント」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー Cappadocia Devrent

ラクダそっくりの岩だった。
そして、カタツムリにも似ていた。


人気の岩で、観光客が次々に近寄っていく。
ラクダ岩の周りは柵で囲んであって、触れることはできない。


デブレントには、ラクダ岩の周辺にも尖った三角の岩が立ち並び、
別世界の景色であった。



青空に赤っぽい岩々が映えていた。


近くには土産店が並び、気球型ペン、カラフルであったかそうな手袋、



シャルヴァル(モンぺみたいなズボン)、いろんな形のマグネットなどを売っていた。



日本では見かけない品物がたくさんあって、見ているだけで楽しかった。

つづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 22:28Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月28日

2015まる得トルコ10日間 其の28(世界遺産カッパドキアのパシャバー)

<トルコ旅行記 其の28> 世界遺産カッパドキア「パシャバー」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Cappadocia Pasabag

◆パシャバーの景色には感激した。
素晴らしい!!



◆キノコのような面白い奇岩がたくさんあって、
美しい異次元の景色を作っていた。



◆ここのキノコの種類は、「エリンギ」って感じが多い。
巨大なエリンギが、あちこちに聳えたっていた。



◆エリンギ山の間を歩くと、絵になる景色が次々に現れて、
見て回るのがすごく楽しい。



◆ここもトルコへ行ったなら、ぜひ自分の目で見てほしいところだ。
ここにも観光用のラクダがいた。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:38Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月27日

2015まる得トルコ10日間 其の27(世界遺産カッパドキアの車窓風景)

<トルコ旅行記 其の27> 世界遺産カッパドキア「車窓風景」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Cappadocia

◆カッパドキアでは、移動中の車窓からでも奇岩の景色を楽しめた。
次々に現れる様々な奇岩群の景色は、見ていて飽きない、素晴らしい。



◆岩は、含まれる成分により色が異なっている。
赤っぽい色は鉄分を含む。
(他の色も何らかの成分を含むが、何だったか忘れた。)




◆トルコ石専門店に立ち寄った。
店員さんの上手な説明を聞き、トルコ石を見せていただいた。

◆上質のトルコブルーは本当に美しい。
たっぷりと目の保養をさせていただいた。
(店内の撮影は不可)

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:41Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月26日

2015まる得トルコ10日間 其の26(カッパドキアの洞窟レストラン「DEDE EFENDi KAYA 」)

<トルコ旅行記 其の26> 世界遺産カッパドキア「洞窟レストラン」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Cappadocia Restaurant DEDE EFENDi KAYA 」

◆洞窟レストランで昼食をいただいた。
昨日とは別の店だ。

◆レストランは道路脇にあり、余り洞窟を感じさせない造りだった。
壁や天井が石なので、洞窟なのかなって感じ。


◆店内は広く、多くの席があった。
間接照明なので、明るすぎず、落ち着いた感じでいい。


◆料理は、テーブルに置かれた定番のパン、ポテト等の前菜、スープ、


◆ボレッキ(トルコ風パイ)の後に、メインのマス料理だった。


◆マス料理の皿には、焼いたマス一匹と御飯、レタスが載っていた。
マスは、大きめで食べごたえがあった。
添乗員の合田さん持参のポン酢をかけておいしくいただいた。


◆合田さんは日本からいろんな調味料を持参しており、
ツアー中は料理に合わせて出してくれた。

◆ツアー中に日本茶ティバッグやインスタント味噌汁等を配ってくれた。
日本の味が恋しい人には、うれしいプレゼントだった。

他にもいろいろと細かい気配りをしていただいた。
ありがとうございました。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:40Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月25日

2015まる得トルコ10日間 其の25(世界遺産カッパドキアの「鳩の谷」)

<トルコ旅行記 其の25> 世界遺産カッパドキア「鳩の谷」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Cappadocia

◆「鳩の谷(ピジョン・バレー)」は高台にあり、素晴らしい眺めだった。絶景だ!
遠くにウチヒサールの岩山が見え、景色のアクセントになっている。


◆ウチヒサールの岩山の斜面にびっしりと洞窟や建物が作られ、
町になっている様子がよくわかった。


◆岩山にたくさんの穴が開いているが、
大きい穴は人が住んでいた洞窟で、上方の小さいのは鳩の巣だそうだ。


鳩の巣は、よく見ないとわからないくらい小さい。
鳩の糞を集めて、ぶどう畑の肥料にしていたらしい。

◆遠くに鳩の集団が飛んでいた。
彼らは今も洞窟に住んでいるのだろうか。


◆観光地にはどこも土産店があった。
カッパドキアでは土産店をいくつか見てきたが、
ここの店でも何を売っているか気になって見てみた。

◆親子亀マグネット、トルコ柄の布、帽子、バッグ



◆大理石の置物、オヤなどがあった。



◆今までの土産店にない品物もあった。
眺めを見るのはもちろんいいが、珍しいものが見られる土産店巡りも楽しいね。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 20:32Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月24日

2015まる得トルコ10日間 其の24(世界遺産カッパドキアのウチヒサール)

<トルコ旅行記 其の24> 世界遺産カッパドキア「ウチヒサール」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Cappadocia Uchisar

◆ウチヒサールは、カッパドキアでも最も高い位置にある。
「尖った要塞」という意味だそうだ。


◆穴の開いた尖った岩山がたくさん聳えている。
面白い眺めだ。



◆穴は洞窟で、レストランやホテルに使われているところもある。


◆観光用のラクダが暇そうに立っていた。


◆ここでも土産店が並び、いろんなトルコ土産を売っている。

◆ナザール・ボンジュウ(目玉の魔除け)


◆カラフルな陶磁器


◆長い金属製の串、


◆きれいな布


◆目玉のついた腕輪などがあった。


◆キノコの奇岩の置物の上に鳩がとまっていた。


◆ナザール・ボンジュウは、どこの土産店でも売っているトルコ土産の定番だ。
デザインや大きさはいろいろあるので、自分好みを探すのも楽しい。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:40Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月18日

2015まる得トルコ10日間 其の23(世界遺産カッパドキアの「ギョレメの谷」)

<トルコ旅行記 其の23> 世界遺産カッパドキア「ギョレメの谷」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Cappadocia

◆「ギョレメの谷」の雄大な眺めは、不思議な眺めでもあった。
パノラマ展望台から、ギョレメの町を見下ろした。絶景だ!



◆町の白っぽい建物が奇岩と奇岩の間にあるのが面白い。
奇岩には、穴が開いているものもある。


◆遠くには、平たい台地のような山が見えた。


◆右方向には、はるか遠くにウチヒサールが小さく見えた。


◆車内で「見えたらいいね」って言っていたエルジェス山は、残念ながら見えなかった。
天気がよければ見えるそうだ。

◆展望台には土産店があり、いろんな品物を売っていた。
日本人には珍しい物がたくさんあって、見ているだけで楽しい。

◆頭だけのマネキンに帽子を被せてある。
目がぱっちりした美人のマネキンだった。


◆ザクロジュースの粉末がある。
帰国してから飲んでみたが、砂糖も入っていてとても甘かった。
(ザクロジュースは、現地で生の絞りたてを飲むに限る。)


◆カラフルで模様があるガラス製のオットマンランプ(トルコランプ)がある。


◆きれいに装飾されたラクダや壺などの置物がある。


◆異国を感じる柄のバッグがある。


◆マグネットは、ナザール・ボンジュウ(目玉の魔除け)や気球など種類豊富だった。


◆当ツアーでは、気球乗り体験はオプションだが、早朝に乗りに行かれたお客もいた。
最近は気球が飛べない天候が続いたが、飛べたので参加者はラッキーでした。

◆笑顔のおじさんが、のび~るトルコアイスを売っていた。
「ギョレメの谷」は、眺めだけでなく土産品を見定めるのも楽しいところだった。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 22:35Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月17日

2015まる得トルコ10日間 其の22 (世界遺産カッパドキアのギョレメ野外博物館)

<トルコ旅行記 其の22> 世界遺産カッパドキア「ギョレメ野外博物館」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Cappadocia Goreme Acik Hava Muzesi

◆カッパドキアのギョレメ野外博物館は、是非お勧めしたい素晴らしい遺跡だった。
ここは、世界遺産の中心地「ギョレメ」の中でも特に有名な場所である。



◆博物館は、岩山や三角の岩が建つ山の斜面に広がっていた。
この辺りには古代ローマ時代にキリスト教徒が洞窟教会を造ったのだが、
ギョレメの谷には約30もの教会が残るそうだ。


◆点在する大小の教会の中のいくつかは、観光客も入ることができる。
内部は残念ながら撮影禁止。壁画保存のため、やむをえない。


◆洞窟教会の入口は小さいので、入る時は一人ずつ、屈まないといけない。
小さい教会は、大勢が一度に入れない。

◆「りんごの教会(エルマル・キリッセ)」、「蛇の教会(ユランル・キリッセ)」、
「暗闇の教会(カランルク・キリッセ)」などの教会は、保存状態が割りと良い。


内部の聖人などのフレスコ画が素晴らしい。
濃い青色や赤茶色の顔料が印象的である。

◆「バックルの聖堂(トカール・キリッセ)」は規模が大きく、天井も高い。
そして、青いフレスコ画は格別の美しさであった。

◆フレスコ画のある教会は、博物館というより美術館って感じだ。
ここの観光はオプションだったが、参加して本当に良かった。


以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:18Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月16日

岐阜市「大龍寺」のドウダンツツジ (花 27)

「だるま観音大龍寺のドウダンツツジが見頃です。」と、
16日の中日新聞に載っていたので観にいってきました。

裏山に咲くドウダンツツジ(満天星)は、駐車場から見えました。
しかし、拝観料を支払って堂内からも眺めました。

庭園の苔がきれいで、山のドウダンツツジとマッチして、
素晴らしい眺めでした。

内庭にもドウダンツツジが咲いていました。
苔や配石&燈籠と一緒になっていい感じでした。

抹茶付で600円(拝観のみは300円)でしたが、
拝観料を支払っただけのことがある眺めでした。







  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:36Comments(0)

2015年04月16日

岐阜市「長良公園」のビオラ&チューリップ (花 26)

久しぶりに長良公園に立ち寄りました。
ビオラとチューリップの写真を撮ってきました。

ビオラの花は、終わりに近いって感じですが、
様々な色、様々な模様があってきれいでした。

チューリップの花も、盛りを少し過ぎたって感じですが、
きれいな花びらがありました。

この公園は、定期的に花壇の花を植え替えしていただけます。
花が咲く木も植えてあります。

季節の移り変わりごとに、いろんな花を見ることができ、
楽しみな公園です。








  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:13Comments(0)

2015年04月16日

2015まる得トルコ10日間 其の21(ディレクカヤホテルのトルコ料理)

<トルコ旅行記 其の21> カッパドキア「ディレクカヤホテルのトルコ料理」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Kappadocia Burcu Kaya Hotel Restaurant

◆今回のツアーは、世界遺産カッパドキアに2泊できたのが良かった。
主な見所を観ることができて良かった。

◆洞窟ホテル「ディレク・カヤホテル」のレストランで、世界三大料理であるトルコ料理を満喫できた。
店内はとても広いし、メニューが豊富だし、ウェイターは陽気で愛想が良い。


◆朝夕計4回の食事で利用したので、様々なトルコ料理を食すことができた。
うれしいね。

◆目の前で揚げてくれる丸いパン、ケバブ、ピラウ(トルコ風ピラフ)、
キョフテ(トルコ風ミニハンバーグ)、チーズやハム、オリーブの漬物、


◆メルジメッキ・チョルバス(レンズマメのスープ)、


◆トマトやキャベツなどの野菜、


◆パン各種、ピーマンの肉詰め、シイタケのチーズ乗せ、鯖の煮付け、ボレッキ(トルコ風パイ)など。



◆ヨーグルトに、干したイチジク・ナツメ・ブドウ・アンズ、ロクムをトッピングしてみたが、
干しイチジクが特に美味しかった。


◆ツアーではトルコ料理をいろいろと食べたいと思っていたので、
いろんな料理やデザートを楽しむことができて、とても良いレストランだった。

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:28Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月14日

2015まる得トルコ10日間 其の20(カッパドキアのディレクカヤホテル)

<トルコ旅行記 其の20> カッパドキア「ディレクカヤホテル」宿泊
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Kappadocia Burcu Kaya Hotel

◆カッパドキアでは、洞窟ホテルに2連泊。
どんなホテルに泊まるのか楽しみだった。

◆『洞窟ホテルとは、建物の一部または全部に洞窟を生かした建築スタイルのホテルで、
宿泊施設として利用するため人工的な補強や改装が行われており、
必ずしも洞窟そのままではありません。

また、客室は「洞窟を利用した客室」と「一般の客室」があり、指定できない。』
とパンフレットに書いてあった。

◆泊まったのは、ディレク・カヤホテル。
高台に建ち、眺めの良いロケーション抜群のホテルだった。

◆ロビーに入って目をひいたのが、絨毯の上の金色の変わった置物だった。
添乗員の合田さんに尋ねたら、ストーブで中に炭が入っているそうだ。


◆ロビーの窓ガラス上方には、チューリップの模様が施してあった。
チューリップは、トルコを象徴する花なのだ。


◆ロビーの階下には螺旋階段で降り、洞窟風のバーがある。
照明が落としてあり、とてもいい雰囲気だ。


◆ロビー棟のバルコニーから、町や遠くの山並が眺められる。いい景色だ。
到着したときは夕暮れで、町に灯りがともり始めていた。


◆客室棟はロビー棟とは別棟で、石畳の道を挟んだ向かいにある。
建物全体が白い壁で、西洋のお城風の造りである。いいねぇ。



◆部屋は「一般の客室」なのだが、天井が半円、壁が洞窟風で、良い雰囲気だった。
部屋のロッカーの中に気になる小さな敷物があった。

添乗員の合田さんに尋ねたら、お祈り用の敷物だった。
お客へのプレゼントではなかった。
敷物があったのは、ツアーで泊まったホテルではここだけだった。

◆翌朝は、客室棟の屋上に上がってみた。
そこには、360度の素晴らしい眺めが広がっていた。


手前にホテルの建物、それから町や奇岩、遠くに白い山々が望める。


見る角度により、異なる景色を楽しめた。


◆「洞窟ホテル」というより、「洞窟風ホテル」だったが、大変良いホテルに2泊もできて良かった。


以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:52Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月13日

2015まる得トルコ10日間 其の19(カッパドキアのメブラーナ旋回舞踊ショー)

<トルコ旅行記 其の19> カッパドキア「メブラーナ旋回舞踊ショー」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Kappadocia Sema

◆夕食前に「メブラーナ旋回舞踊ショー」を見に行った。
オプショナルだったが、見て良かったと思えるショーだった。
このメブラーナ教の旋回舞踊は、現地では「セマー」という。

◆ショーの会場は、照明が落としてあり、薄暗い。
真ん中に丸いステージがあり、天井にはきれいな飾りが施してある。


◆黒いコートに黒い帽子の男性4人が入ってきた。
そして、ショーは4人が奏でる厳かな音楽で始まった。

◆楽器は、小さな横笛「カーヌーン」、尺八みたいな笛、琵琶みたいな楽器、太鼓の4つ。
とても心地よい音色と旋律だ。

◆それから、時折聞こえる祈るような歌声も合わさり、別世界にいるみたいだ。
ずっと聴いていたい。

◆その後に、黒いコートに黒い帽子の男性6人が入ってきてステージの端に座った。
しばらくすると、座っていた6人が黒いコートを脱いで、白いロングスカート姿になった。
(白いズボンを穿いている。)

◆そして、並んでステージの端を歩き始めた。
何周かしてから、5人が体を回転させながら踊り始めた。
踊りだすとスカートの裾が広がって美しい。

◆もう一人は、5人の踊り手の間を縫って歩く。

◆踊り手は、両手を広げて少し上げ、首を45度くらいに傾け、片足で床を蹴って回転する。
無心で回転を続ける、続ける。
目が回るだろうに、よく倒れないし、よくぶつからないものだ。

◆何分か踊った後にお祈りをして、また踊る。
演奏と踊りの両方が一体となり、見る者を神聖な気分にさせてくれる。
この気分はなかなか体験できるものではない。

◆ショーの最中は撮影禁止だが、終わった後に撮影タイムがあってうれしい配慮だ。
短い撮影タイムだったが、写真に残せて良かった。


◆会場の外は売店になっており、そこで赤いソフトドリンクをいただいた。
何のドリンクか聞いたが忘れた。温かかった。ドリンク代は、ツアー料金に含まれている。


売店に、踊りのマグネットやキーホルダー、人形などを売っていた。




以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 17:34Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月11日

2015まる得トルコ10日間 其の18(世界遺産カッパドキアのカイマクル地下都市)

<トルコ旅行記 其の18> 世界遺産カッパドキア「カイマクル地下都市」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Kappadocia Kaymaki

◆カイマクル地下都市を訪ねた。
「買いまくる地下都市」ではないよ。

◆この辺りは地震がないため、奇岩を掘りぬいた地下都市や教会が2千年も残ったそうだ。
「地震が来たら壊れるだろう」と言われている。
柔らかい岩なので、手でも掘ることができるそうだ。


◆ここは、イスラム教徒の迫害から逃れてきたキリスト教徒たちが、
身を隠すために作ったそうだ。
周囲には、大小合わせて10数ヶ所の地下都市がある。

◆ここの地下都市は8階まであるが、ツアーでは4階までを見学する。
地下はアリの巣のような迷路になっており、ガイドについて行かないと迷子になると言われた。
一生懸命はぐれないようについていった。


◆ほとんどの部分の天井が低く、腰をかがめないと歩けない。
通路もとても狭い。


◆掘って造った住居、教会、ワイン蔵、馬小屋などがあった。



しかし、トイレはない。
甕などに溜めておき、ときどき危険がないか確認して外に出していたそうだ。

◆ガイドのアブドゥラさんは、ここでたくさんのお客さまを案内してきたそうで、
以前ご案内した時のハプニングをいくつか紹介してくれた。

1.ツアー客の山口さんが迷子になってしまい、探すのに苦労した。
  そこで、政府に陳情して青(行き)と赤(戻り)の矢印を付けてもらった。

2.お尻の大きいフランス人女性が、通路の途中で詰まって動けなくなり、
  押してあげてなんとか切り抜けた。大変だった。

3.床に穴が開いているところがあり、片足を落として挟まった女性がいた。

4.深い換気口があり、下はどこまでかわからない。
  そこへ帽子を落とした人がいるし、メガネを落とした人がいる。
  もちろん、取り戻すことはできなかった。

面白く話してくれて、地下都市での注意事項がよくわかった。
しかし、この4つのエピソードはどこまでが本当なのだろうか?

以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 08:39Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月09日

岐阜市「大龍寺」のコバノミツバツツジ (花 25)

岐阜市粟野の「だるま観音大龍寺」へ行って、
「ドウダンツツジ」の咲き具合を確認してきました。

蕾が膨らんでいて、もうすぐ咲くぞって感じです。
見頃は来週以降かな。
美しい白い花の山を見るのが楽しみです。

ところで、お寺の東側の山が桃色に染まっていたのです。
このお寺にも「コバノミツバツツジ」があることに気がつきました。

桃色は濃い薄いがあって、とてもきれいでした。
思わぬ発見にうれしくなりました。







  


Posted by ふなチャン(Y)  at 22:04Comments(0)

2015年04月08日

2015桜の名所 其の5 (岐阜市の桜7)

岐阜市東部の桜(sakura)です。
どこも桜の名所です。

諏訪山団地の裏山、大洞の「願成寺」(中将姫誓願桜ほか)、願成寺付近、
大洞墓地、岩田西の式内社「伊波乃西神社」の5ヶ所です。

写真でお花見をどうぞ。

face02<諏訪山>新緑もあり山がきれい




face02<大洞の願成寺>中将姫誓願桜も咲いていた





face02<大洞の願成寺周辺>階段の花びらがきれい



face02<大洞墓地>コバノミツバツツジもきれい









face02<岩田西の伊波乃西神社> 


  


Posted by ふなチャン(Y)  at 20:03Comments(0)岐阜市の桜

2015年04月07日

2015まる得トルコ10日間 其の17(カッパドキアの洞窟レストランHANODASI)

<トルコ旅行記 其の17> カッパドキア「洞窟レストランHANODASI」
阪急交通社トラピックス 名古屋発ツアー
Kappadocia Restaurant

◆昼食は、洞窟レストランでトルコ料理の「サチカブルマ」をいただいた。
この店はカッパドキアの中心地ギョレメにあり、壷焼料理で有名な店だそうだが、
今回は壷焼料理ではない。

◆三角錐の岩の中にレストランがあり、階段を登ったところに店の入口がある。
客室の入口は低いので頭を下げて入らないといけない。


◆客室(洞窟内)は、くり抜いた岩と、抑え目の照明及び窓からの光とで、
いかにも洞窟の中にいるって感じの雰囲気だ。
いいねぇ。


◆ガイドのアブドゥラさんお勧めの「トラサンワイン」赤を注文してみた。
とても飲みやすくおいしかった。

◆テーブルの上の篭には、美味しいパンが置いてあった。
次に、サラダ、スープ、春巻きみたいなのをいただいた。



◆その後しばらくして、やっと「サチカブルマ」の鍋がでてきた。
一つの鍋が二人分だった。

丸い鉄鍋の真ん中にご飯が盛ってある。
周りには牛肉やトマトや野菜を入れて、グツグツと煮てあり美味しそう。
ツアー客全員を用意するのに時間がかかるわけだ。


サチカブルマは、腹が膨れてきたところで出てきたので、
美味しさも半減してしまい、ちょっと残念。
でも、珍しい料理を食べられて良かった。

◆デザートは、すんごく甘~い、あんず&イチジクのコンポートだった。

◆初めて奇岩の中に入り、洞窟の雰囲気を堪能できて良かった。


以上  


Posted by ふなチャン(Y)  at 20:54Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月06日

岐阜市の「椿」と「水仙」 (花 24)

椿(つばき)と水仙(すいせん)がきれいでした。
今は岐阜市内でも、たくさんの花が見られて、うれしい季節です。

椿は、長森の「野一色公園」で出会いました。
木は、さほど大きくないのですが、刈り込みが見事で、
遠くからでも目を引く木でした。

見る角度により変わった形になり、どの角度もいいのです。

赤い花でした。
近づいて花を見ると、あまり見かけないちょっと変わった形でした。

まわりの花びらは大きいのですが、
真ん中は赤い小さな花びらが覆い、膨らんでいました。

椿の花は、いろんな形、いろんな色があり、
自分好みに出会えるとうれしいですね。

face02<椿>




水仙は、「水道山の展望台」で出会いました。
白色や黄色の清楚な水仙の花は、どれも好きです。

花は、大きなものから小さなものまでありますが、
それぞれの良さがありますね。

じっくり見ていると、心が落ち着きます。

face02<水仙>






  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:28Comments(0)