2015年04月30日

岐阜市の加納城跡「ツツジ」が見頃 (花 28)

加納城跡のツツジが見頃です。
大きな株があり、見ごたえがあります。

遠くから見ても良し、近くに寄って見ても良しです。
花を見る角度によっても、異なった美しさがあります。

花一輪もよ~く見ると、それぞれ個性があるので、
それを見て回るのも楽しいのです。

絵になる花をみつけて写真に撮っても、
うまく写るとは限らないのが残念です。

もっと腕を磨かねば。








  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:12Comments(0)

2015年04月30日

新緑の岐阜市「岩井山庭園」&「大智寺庭園」 (名園 5)

美しい新緑の庭園だった。
濃淡さまざまな緑が、美しい景色を作り出していた。

岐阜市岩井の延算寺「岩井山庭園」は、新緑の中にあった。
池の周りに藤、ツツジ、ショウブなどの花が咲き、彩を添えていた。

境内のあちこちにカエデがある。
ちょうど瑞々しい黄緑色の若葉で、新緑の見頃だ。

岐阜市北野の「大智寺庭園」も、新緑に包まれていた。
池には、ショウブ、ヒツジグサが咲いていた。

ここも境内にはカエデがたくさん植えてあり、瑞々しい黄緑色だ。
この庭園は、今が一年の中で一番美しいと思う。

face02「岩井山庭園」







face02「大智寺庭園」





  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:46Comments(0)名園巡り

2015年04月29日

2015まる得トルコ10日間 其の29(世界遺産カッパドキアのデブレント)

ラクダそっくりの岩だった。
そして、カタツムリにも似ていた。

人気の岩で、観光客が次々に近寄っていく。
ラクダ岩の周りは柵で囲んであって、触れることはできない。

デブレントには、ラクダ岩の周辺にも尖った三角の岩が立ち並び、
別世界の景色であった。

青空に赤っぽい岩々が映えていた。

近くには土産店が並び、気球型ペン、カラフルであったかそうな手袋、
シャルヴァル(モンぺみたいなズボン)、いろんな形のマグネットなどを売っていた。

日本では見かけない品物がたくさんあって、見ているだけで楽しかった。

Cappadocia Devrent









  


Posted by ふなチャン(Y)  at 22:28Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月28日

2015まる得トルコ10日間 其の28(世界遺産カッパドキアのパシャバー)

パシャバーの景色には感激した。
素晴らしい!!

キノコのような面白い奇岩がたくさんあって、
美しい異次元の景色を作っていた。

ここのキノコの種類は、「エリンギ」って感じが多い。
巨大なエリンギが、あちこちに聳えたっていた。

エリンギ山の間を歩くと、絵になる景色が次々に現れて、
見て回るのがすごく楽しい。

ここもトルコへ行ったなら、ぜひ自分の目で見てほしいところだ。
ここにも観光用のラクダがいた。

Cappadocia Pasabag








  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:38Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月27日

2015まる得トルコ10日間 其の27(世界遺産カッパドキアの車窓風景)

カッパドキアでは、移動中の車窓からでも奇岩の景色を楽しめた。
次々に現れる様々な奇岩群の景色は、見ていて飽きない、素晴らしい。

岩は、含まれる成分により色が異なっている。
赤っぽい色は鉄分を含む。
(他の色も何らかの成分を含むが、何だったか忘れた。)

トルコ石専門店に立ち寄った。
店員さんの上手な説明を聞き、トルコ石を見せていただいた。

上質のトルコブルーは本当に美しい。
たっぷりと目の保養をさせていただいた。
(店内の撮影は不可)

Cappadocia







  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:41Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月26日

2015まる得トルコ10日間 其の26(カッパドキアの洞窟レストラン「DEDE EFENDi KAYA 」)

洞窟レストランで昼食をいただいた。
昨日とは別の店だ。

レストランは道路脇にあり、余り洞窟を感じさせない造りだった。
壁や天井が石なので、洞窟なのかなって感じ。

店内は広く、多くの席があった。
間接照明なので、明るすぎず、落ち着いた感じでいい。

料理は、テーブルに置かれた定番のパン、ポテト等の前菜、スープ、
ボレッキ(トルコ風パイ)の後に、メインのマス料理だった。

マス料理の皿には、焼いたマス一匹と御飯、レタスが載っていた。
マスは、大きめで食べごたえがあった。
添乗員の合田さん持参のポン酢をかけておいしくいただいた。

合田さんは日本からいろんな調味料を持参しており、
ツアー中は料理に合わせて出してくれた。

ツアー中に日本茶ティバッグやインスタント味噌汁等を配ってくれた。
日本の味が恋しい人には、うれしいプレゼントだった。

他にもいろいろと細かい気配りをしていただいた。
ありがとうございました。

Cappadocia Restaurant





  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:40Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月25日

2015まる得トルコ10日間 其の25(世界遺産カッパドキアの「鳩の谷」)

「鳩の谷(ピジョン・バレー)」は高台にあり、素晴らしい眺めだった。
遠くにウチヒサールの岩山が見え、景色のアクセントになっている。

ウチヒサールの岩山の斜面にびっしりと洞窟や建物が作られ、
町になっている様子がよくわかった。

岩山にたくさんの穴が開いているが、
大きい穴は人が住んでいた洞窟で、上方の小さいのは鳩の巣だそうだ。

鳩の巣は、よく見ないとわからないくらい小さい。
鳩の糞を集めて、ぶどう畑の肥料にしていたらしい。

遠くに鳩の集団が飛んでいた。
彼らは今も洞窟に住んでいるのだろうか。

観光地にはどこも土産店があった。
カッパドキアでは土産店をいくつか見てきたが、
ここの店でも何を売っているか気になって見てみた。

親子亀マグネット、トルコ柄の布、帽子、バッグ、大理石の置物、オヤなどがあった。
今までの土産店にない品物もあった。
眺めを見るのはもちろんいいが、珍しいものが見られる土産店巡りも楽しいね。

Cappadocia








  


Posted by ふなチャン(Y)  at 20:32Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月24日

2015まる得トルコ10日間 其の24(世界遺産カッパドキアのウチヒサール)

ウチヒサールは、カッパドキアでも最も高い位置にある。
「尖った要塞」という意味だそうだ。

穴の開いた尖った岩山がたくさん聳えている。
面白い眺めだ。

穴は洞窟で、レストランやホテルに使われているところもある。
観光用のラクダが暇そうに立っていた。

ここでも土産店が並び、いろんなトルコ土産を売っている。

ナザール・ボンジュウ(目玉の魔除け)、カラフルな陶磁器、長い金属製の串、
きれいな布、奇岩の置物、目玉のついた腕輪などがあった。

キノコの奇岩の置物の上に鳩がとまっていた。

ナザール・ボンジュウは、どこの土産店でも売っているトルコ土産の定番だ。
デザインや大きさはいろいろあるので、自分好みを探すのも楽しい。

Cappadocia Uchisar












  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:40Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月18日

2015まる得トルコ10日間 其の23(世界遺産カッパドキアの「ギョレメの谷」)

「ギョレメの谷」の雄大な眺めは、不思議な眺めでもあった。
パノラマ展望台から、ギョレメの町を見下ろした。

町の白っぽい建物が奇岩と奇岩の間にあるのが面白い。
奇岩には、穴が開いているものもある。

遠くには、平たい台地のような山が見えた。
右方向には、はるか遠くにウチヒサールが小さく見えた。

車内で「見えたらいいね」って言っていたエルジェス山は、残念ながら見えなかった。
天気がよければ見えるそうだ。

展望台には土産店があり、いろんな品物を売っていた。
日本人には珍しい物がたくさんあって、見ているだけで楽しい。

頭だけのマネキンに帽子を被せてある。
目がぱっちりした美人のマネキンだった。

ザクロジュースの粉末がある。
帰国してから飲んでみたが、砂糖も入っていてとても甘かった。
(ザクロジュースは、現地で生の絞りたてを飲むに限る。)

カラフルで模様があるガラス製のオットマンランプ(トルコランプ)がある。
きれいに装飾されたラクダや壺などの置物がある。

異国を感じる柄のバッグがある。
マグネットは、ナザール・ボンジュウ(目玉の魔除け)や気球など種類豊富だった。

当ツアーでは、気球乗り体験はオプションだが、早朝に乗りに行かれたお客もいた。
最近は気球が飛べない天候が続いたが、飛べたので参加者はラッキーでした。

笑顔のおじさんが、のび~るトルコアイスを売っていた。
「ギョレメの谷」は、眺めだけでなく土産品を見定めるのも楽しいところだった。

Cappadocia










  


Posted by ふなチャン(Y)  at 22:35Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月17日

2015まる得トルコ10日間 其の22 (世界遺産カッパドキアのギョレメ野外博物館)

カッパドキアのギョレメ野外博物館は、是非お勧めしたい素晴らしい遺跡だった。
ここは、世界遺産の中心地「ギョレメ」の中でも特に有名な場所である。

博物館は、岩山や三角の岩が建つ山の斜面に広がっていた。
この辺りには古代ローマ時代にキリスト教徒が洞窟教会を造ったのだが、
ギョレメの谷には約30もの教会が残るそうだ。

点在する大小の教会の中のいくつかは、観光客も入ることができる。
内部は残念ながら撮影禁止。壁画保存のため、やむをえない。

洞窟教会の入口は小さいので、入る時は一人ずつ、屈まないといけない。
小さい教会は、大勢が一度に入れない。

「りんごの教会(エルマル・キリッセ)」、「蛇の教会(ユランル・キリッセ)」、
「暗闇の教会(カランルク・キリッセ)」などの教会は、保存状態が割りと良い。

内部の聖人などのフレスコ画が素晴らしい。
濃い青色や赤茶色の顔料が印象的である。

「バックルの聖堂(トカール・キリッセ)」は規模が大きく、天井も高い。
そして、青いフレスコ画は格別の美しさであった。

フレスコ画のある教会は、博物館というより美術館って感じだ。
ここの観光はオプションだったが、参加して本当に良かった。

Cappadocia Goreme Acik Hava Muzesi





  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:18Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月16日

岐阜市「大龍寺」のドウダンツツジ (花 27)

「だるま観音大龍寺のドウダンツツジが見頃です。」と、
16日の中日新聞に載っていたので観にいってきました。

裏山に咲くドウダンツツジ(満天星)は、駐車場から見えました。
しかし、拝観料を支払って堂内からも眺めました。

庭園の苔がきれいで、山のドウダンツツジとマッチして、
素晴らしい眺めでした。

内庭にもドウダンツツジが咲いていました。
苔や配石&燈籠と一緒になっていい感じでした。

抹茶付で600円(拝観のみは300円)でしたが、
拝観料を支払っただけのことがある眺めでした。







  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:36Comments(0)

2015年04月16日

岐阜市「長良公園」のビオラ&チューリップ (花 26)

久しぶりに長良公園に立ち寄りました。
ビオラとチューリップの写真を撮ってきました。

ビオラの花は、終わりに近いって感じですが、
様々な色、様々な模様があってきれいでした。

チューリップの花も、盛りを少し過ぎたって感じですが、
きれいな花びらがありました。

この公園は、定期的に花壇の花を植え替えしていただけます。
花が咲く木も植えてあります。

季節の移り変わりごとに、いろんな花を見ることができ、
楽しみな公園です。








  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:13Comments(0)

2015年04月16日

2015まる得トルコ10日間 其の21(ディレクカヤホテルのトルコ料理)

今回のツアーは、世界遺産カッパドキアに2泊できたのが良かった。
主な見所を観ることができて良かった。

洞窟ホテル「ディレク・カヤホテル」のレストランで、世界三大料理であるトルコ料理を満喫できた。
店内はとても広いし、メニューが豊富だし、ウェイターは陽気で愛想が良い。

朝夕計4回の食事で利用したので、様々なトルコ料理を食すことができた。
うれしいね。

目の前で揚げてくれる丸いパン、ケバブ、ピラウ(トルコ風ピラフ)、
キョフテ(トルコ風ミニハンバーグ)、チーズやハム、オリーブの漬物、

メルジメッキ・チョルバス(レンズマメのスープ)、トマトやキャベツなどの野菜、
パン各種、ピーマンの肉詰め、シイタケのチーズ乗せ、鯖の煮付け、ボレッキ(トルコ風パイ)など。

ヨーグルトに、干したイチジク・ナツメ・ブドウ・アンズ、ロクムをトッピングしてみたが、
干しイチジクが特に美味しかった。

ツアーではトルコ料理をいろいろと食べたいと思っていたので、
いろんな料理やデザートを楽しむことができて、とても良いレストランだった。

Kappadocia Burcu Kaya Hotel Restaurant






  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:28Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月14日

2015まる得トルコ10日間 其の20(カッパドキアのディレクカヤホテル)

カッパドキアでは、洞窟ホテルに2連泊。
どんなホテルに泊まるのか楽しみだった。

「洞窟ホテルとは、建物の一部または全部に洞窟を生かした建築スタイルのホテルで、
宿泊施設として利用するため人工的な補強や改装が行われており、
必ずしも洞窟そのままではありません。

また、客室は洞窟を利用した客室と一般の客室があり、指定できない。」
とパンフレットに書いてあった。

泊まったのは、ディレク・カヤホテル。
高台に建ち、眺めの良いロケーション抜群のホテルだった。

ロビーに入って目をひいたのが、絨毯の上の金色の変わった置物だった。
添乗員の合田さんに尋ねたら、ストーブで中に炭が入っているそうだ。

ロビーの窓ガラス上方には、チューリップの模様が施してあった。
チューリップは、トルコを象徴する花なのだ。

ロビーの階下には螺旋階段で降り、洞窟風のバーがある。
照明が落としてあり、とてもいい雰囲気だ。

ロビー棟のバルコニーから、町や遠くの山並が眺められる。いい景色だ。
到着したときは夕暮れで、町に灯りがともり始めていた。

客室棟はロビー棟とは別棟で、石畳の道を挟んだ向かいにある。
建物全体が白い壁で、西洋のお城風の造りである。いいねぇ。

部屋は一般の客室なのだが、天井が半円、壁が洞窟風で、良い雰囲気だった。
部屋のロッカーの中に気になる小さな敷物があった。

添乗員の合田さんに尋ねたら、お祈り用の敷物だった。
お客へのプレゼントではなかった。
敷物があったのは、ツアーで泊まったホテルではここだけだった。

翌朝は、客室棟の屋上に上がってみた。
そこには、360度の素晴らしい眺めが広がっていた。

手前にホテルの建物、それから町や奇岩、遠くに白い山々が望める。
見る角度により、異なる景色を楽しめた。

「洞窟ホテル」というより、「洞窟風ホテル」だったが、大変良いホテルに2泊もできて良かった。

Kappadocia Burcu Kaya Hotel










  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:52Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月13日

2015まる得トルコ10日間 其の19(カッパドキアのメブラーナ旋回舞踊ショー)

夕食前に「メブラーナ旋回舞踊ショー」を見に行った。
オプショナルだったが、見て良かったと思えるショーだった。
このメブラーナ教の旋回舞踊は、現地では「セマー」という。

ショーの会場は、照明が落としてあり、薄暗い。
真ん中に丸いステージがあり、天井にはきれいな飾りが施してある。

黒いコートに黒い帽子の男性4人が入ってきた。
そして、ショーは4人が奏でる厳かな音楽で始まった。

楽器は、小さな横笛「カーヌーン」、尺八みたいな笛、琵琶みたいな楽器、太鼓の4つ。
とても心地よい音色と旋律だ。

それから、時折聞こえる祈るような歌声も合わさり、別世界にいるみたいだ。
ずっと聴いていたい。

その後に、黒いコートに黒い帽子の男性6人が入ってきてステージの端に座った。
しばらくすると、座っていた6人が黒いコートを脱いで、白いロングスカート姿になった。
(白いズボンを穿いている。)

そして、並んでステージの端を歩き始めた。
何周かしてから、5人が体を回転させながら踊り始めた。
踊りだすとスカートの裾が広がって美しい。

もう一人は、5人の踊り手の間を縫って歩く。

踊り手は、両手を広げて少し上げ、首を45度くらいに傾け、片足で床を蹴って回転する。
無心で回転を続ける、続ける。
目が回るだろうに、よく倒れないし、よくぶつからないものだ。

何分か踊った後にお祈りをして、また踊る。
演奏と踊りの両方が一体となり、見る者を神聖な気分にさせてくれる。
この気分はなかなか体験できるものではない。

ショーの最中は撮影禁止だが、終わった後に撮影タイムがあってうれしい配慮だ。
短い撮影タイムだったが、写真に残せて良かった。

会場の外は売店になっており、そこで赤いソフトドリンクをいただいた。
何のドリンクか聞いたが忘れた。温かかった。

ドリンク代は、ツアー料金に含まれている。
売店に、踊りのマグネットやキーホルダー、人形などを売っていた。

Kappadocia Sema




  


Posted by ふなチャン(Y)  at 17:34Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月11日

2015まる得トルコ10日間 其の18(世界遺産カッパドキアのカイマクル地下都市)

カイマクル地下都市を訪ねた。
「買いまくる地下都市」ではないよ。

この辺りは地震がないため、奇岩を掘りぬいた地下都市や教会が2千年も残ったそうだ。
「地震が来たら壊れるだろう」と言われている。
柔らかい岩なので、手でも掘ることができるそうだ。

ここは、イスラム教徒の迫害から逃れてきたキリスト教徒たちが、
身を隠すために作ったそうだ。
周囲には、大小合わせて10数ヶ所の地下都市がある。

ここの地下都市は8階まであるが、ツアーでは4階までを見学する。
地下はアリの巣のような迷路になっており、ガイドについて行かないと迷子になると言われた。
一生懸命はぐれないようについていった。

ほとんどの部分の天井が低く、腰をかがめないと歩けない。
通路もとても狭い。

掘って造った住居、教会、ワイン蔵、馬小屋などがあった。
しかし、トイレはない。
甕などに溜めておき、ときどき危険がないか確認して外に出していたそうだ。

ガイドのアブドゥラさんは、ここでたくさんのお客さまを案内してきたそうで、
以前ご案内した時のハプニングをいくつか紹介してくれた。

1.ツアー客の山口さんが迷子になってしまい、探すのに苦労した。
  そこで、政府に陳情して青(行き)と赤(戻り)の矢印を付けてもらった。

2.お尻の大きいフランス人女性が、通路の途中で詰まって動けなくなり、
  押してあげてなんとか切り抜けた。大変だった。

3.床に穴が開いているところがあり、片足を落として挟まった女性がいた。

4.深い換気口があり、下はどこまでかわからない。
  そこへ帽子を落とした人がいるし、メガネを落とした人がいる。
  もちろん、取り戻すことはできなかった。

面白く話してくれて、地下都市での注意事項がよくわかった。
しかし、この4つのエピソードはどこまでが本当なのだろうか?

Kappadocia Kaymaki




  


Posted by ふなチャン(Y)  at 08:39Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月09日

岐阜市「大龍寺」のコバノミツバツツジ (花 25)

岐阜市粟野の「だるま観音大龍寺」へ行って、
「ドウダンツツジ」の咲き具合を確認してきました。

蕾が膨らんでいて、もうすぐ咲くぞって感じです。
見頃は来週以降かな。
美しい白い花の山を見るのが楽しみです。

ところで、お寺の東側の山が桃色に染まっていたのです。
このお寺にも「コバノミツバツツジ」があることに気がつきました。

桃色は濃い薄いがあって、とてもきれいでした。
思わぬ発見にうれしくなりました。







  


Posted by ふなチャン(Y)  at 22:04Comments(0)

2015年04月08日

2015桜の名所 其の5 (岐阜市の桜7)

岐阜市東部の桜(sakura)です。
どこも桜の名所です。

諏訪山団地の裏山、大洞の「願成寺」(中将姫誓願桜ほか)、願成寺付近、
大洞墓地、岩田西の式内社「伊波乃西神社」の5ヶ所です。

写真でお花見をどうぞ。

face02<諏訪山>新緑もあり山がきれい




face02<大洞の願成寺>中将姫誓願桜も咲いていた





face02<大洞の願成寺周辺>階段の花びらがきれい



face02<大洞墓地>コバノミツバツツジもきれい









face02<岩田西の伊波乃西神社> 


  


Posted by ふなチャン(Y)  at 20:03Comments(0)岐阜市の桜

2015年04月07日

2015まる得トルコ10日間 其の17(カッパドキアの洞窟レストランHANODASI)

昼食は、洞窟レストランでトルコ料理の「サチカブルマ」をいただいた。
この店はカッパドキアの中心地ギョレメにあり、壷焼料理で有名な店だそうだが、
今回は壷焼料理ではない。

三角錐の岩の中にレストランがあり、階段を登ったところに店の入口がある。
客室の入口は低いので頭を下げて入らないといけない。

客室(洞窟内)は、くり抜いた岩と、抑え目の照明及び窓からの光とで、
いかにも洞窟の中にいるって感じの雰囲気だ。
いいねぇ。

ガイドのアブドゥラさんお勧めの「トラサンワイン」赤を注文してみた。
とても飲みやすくおいしかった。

テーブルの上の篭には、美味しいパンが置いてあった。
次に、サラダ、スープ、春巻きみたいなのをいただいた。

その後しばらくして、やっとサチカブルマの鍋がでてきた。
一つの鍋が二人分だった。

丸い鉄鍋の真ん中にご飯が盛ってある。
周りには牛肉やトマトや野菜を入れて、グツグツと煮てあり美味しそう。
ツアー客全員を用意するのに時間がかかるわけだ。

サチカブルマは、腹が膨れてきたところで出てきたので、
美味しさも半減してしまい、ちょっと残念。
でも、珍しい料理を食べられて良かった。

デザートは、すんごく甘~い、あんず&イチジクのコンポートだった。

初めて奇岩の中に入り、洞窟の雰囲気を堪能できて良かった。

Kappadocia Restaurant





  


Posted by ふなチャン(Y)  at 20:54Comments(0)トルコ旅行記

2015年04月06日

岐阜市の「椿」と「水仙」 (花 24)

椿(つばき)と水仙(すいせん)がきれいでした。
今は岐阜市内でも、たくさんの花が見られて、うれしい季節です。

椿は、長森の「野一色公園」で出会いました。
木は、さほど大きくないのですが、刈り込みが見事で、
遠くからでも目を引く木でした。

見る角度により変わった形になり、どの角度もいいのです。

赤い花でした。
近づいて花を見ると、あまり見かけないちょっと変わった形でした。

まわりの花びらは大きいのですが、
真ん中は赤い小さな花びらが覆い、膨らんでいました。

椿の花は、いろんな形、いろんな色があり、
自分好みに出会えるとうれしいですね。

face02<椿>




水仙は、「水道山の展望台」で出会いました。
白色や黄色の清楚な水仙の花は、どれも好きです。

花は、大きなものから小さなものまでありますが、
それぞれの良さがありますね。

じっくり見ていると、心が落ち着きます。

face02<水仙>






  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:28Comments(0)