2015年06月21日

岐阜市と下呂市の「飛び出し坊や」 (飛び出し坊や13)

岐阜県の「飛び出し坊や」(tobidasi bouya)です。

岐阜市薮田東の「岐阜ハウジングギャラリー県庁前」の西向かいで出会ったのは、
少年のようですが封筒を持っています。

胸ポケットにペンを差しています。
野外学習の途中なのかな。

下呂市竹原地区で出会ったのは、
黄色い帽子を被った女の子と男の子でした。

二人とも「つなぎ」を着ており、
女の子は赤色、男の子は青色です。

素朴な感じがいいね。

face02岐阜市薮田東


face02下呂市竹原地区



  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:45Comments(0)飛び出し坊や

2015年06月08日

岐阜市梶川町「妙照寺」の紫陽花 (花 33)

今、紫陽花が見頃です。
あちこちで美しい紫陽花が見られて、いい季節です。

アジサイは、漢字で「紫陽花」と書きます。
この花は、カタカナより漢字の方がいい感じがします。

紫陽花は、いろいろな色、形があり、咲く場所により異なる花を見ることができます。
そして、咲き始めから、咲いてからの色の移り変わりまで楽しめます。

特に、咲き始めが好きです。
まだ蕾が多いときが、初々しさを感じて好きです。

岐阜市梶川町の「妙照寺」で、紫陽花の写真を撮ってきました。
ここには30株くらいしかありませんが、数種類の紫陽花があります。
ちょうど見頃もあれば、咲き始めもあります。

静かな境内で、紫陽花をゆっくり眺めることができました。

このお寺には、松尾芭蕉が約1ヶ月滞在した部屋「芭蕉の間」が残っています。
江戸時代に、尾張藩主が鵜飼見物や金華山付近へ狩りに来た時の休憩場所の一つでもあります。
(部屋の拝観は、事前申込が必要です。)

芭蕉は、「やどりせむ あかざの杖に なる日まで」と詠み、境内に句碑があります。
住職己百らの心を込めたおもてなしに対し、
「庭にあったアカザが杖にできるまでゆっくり滞在したい。」という気持ちを表したものといわれます。

アカザは1年草で、秋には枯れてしまいますが、堅くて軽い茎が杖として使えます。
髭の生えた仙人が持つ杖は、アカザの杖だといわれます。

境内にアカザが植えてあります。
お寺の方に申し出れば、アカザの杖を見せていただけると思います。

また、お寺の土地は、竹中半兵衛の屋敷跡で、
「関ヶ原の戦い」の直前に、時の岐阜城主「織田秀信公(信長公の孫)」から寄進されたそうです。

歴史と花のお寺でした。









  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:08Comments(0)

2015年06月08日

2015まる得トルコ10日間 其の55(バス)

先日、S様から「みのっち事務局」へバスの運転についてお問合せが届きました。
「同行者がバスの長旅を心配しているんですが、バスの運転はどうなんでしょうか?
日本みたいに安全なんでしょうか?」という内容でした。

S様、ブログを読んでいただきありがとうございました。
そして、お問合せをいただきありがとうございました。
お問合せをいただいたことで、バスのドライバーへのお礼の言葉が抜けていたことに気がつくことができました。

トルコで快適で楽しい旅ができたのは、バスの安全運転のおかげでもありました。
ドライバーの皆さん、ありがとうございました。

どこかの国では乱暴な運転もあると聞きますが、日本と同じくらい安全運転でした。
日本みたいに、安全第一って感じでした。

トルコに到着してカイセリ空港までの5日半のドライバーは、アイハンさんでした。
彼は、大柄でがっしりしており、頭が光るおじさんでした。
最初、イスタンブール空港で乗車する時の印象は、挨拶もない無愛想なおじさんでした。

しかし、休憩などでバスの乗り降りをする時に、こちらから挨拶をしていくうちに、顔を覚えてくれました。
笑顔で応えてくれるようになりました。とてもいい笑顔なんです。

彼のバスは、車内はもちろんのこと、車体もきれいなんです。
休憩時間や出発前に車体の清掃をしていました。
きれいなバスはうれしいものです。

郊外でのスピードは100キロ以上になりますが、揺れも少なく、安全で快適でした。
客の乗り降りにも安全を配慮していました。

アイハンさんとは、カイセリ空港でお別れでした。
ツアー客みんなが、別れを惜しみ、感謝の言葉をかけました。

イスタンブール市内のドライバーは、ハチさんでした。
市内は車の数が大変多いので運転は大変ですが、彼も安全運転でした。

トルコの観光バスは、多くがベンツでした。
国内にベンツのバス製造工場もあるそうです。

最後に1つ、ツアーで一番大事なのは体調管理ですね。
無理をしないように気をつけました。
体調を崩したら、自分たちだけでなく皆に迷惑がかかります。

カッパドキアに到着するまでは、1日の走行距離が長く、観光時間もしっかりあるので、
ホテル到着時間が遅くなります。
朝が早い日もあります。

特にトルコ到着の1日目は、飛行機でゆっくり眠れないこともあって疲れました。
疲れた日は、ホテルのプールやハマムがあっても、利用するのを我慢して早く眠りました。

S様達が、健康で、安全で、楽しい旅であることをお祈り申し上げます。
いってらっしゃい。





  


Posted by ふなチャン(Y)  at 17:06Comments(0)トルコ旅行記

2015年06月04日

兵庫県篠山市の「飛び出し坊や」 (飛び出し坊や 12)

丹波の国、篠山市へ行ってきた。
そこには、手作りでユニークな「飛び出し坊や」(tobidasi bouya)があった。

①「トトロ」
かわいい。
いわずと知れた「となりのトトロ」である。
青い体で、横目でニコリとしている。

②~④「少年&少女」
楽しそうにボール遊びをしているって感じ。
かわいい表情がいいね。

⑤「タイツマン?」
これは何だ?
こんなの初めて見たぞ。

全身真っ黒で、大きな右手を挙げている。
黄色いたすきをかけて、走っている。

よく探せば、もっといろいろな「飛び出し坊や」がありそうな町だった。
いい町だった。







  


Posted by ふなチャン(Y)  at 20:25Comments(0)飛び出し坊や

2015年06月02日

岐阜市内「タイサンボク」の街路樹 (花 32)

タイサンボクは、好きな花の一つだ。
大きくて、美しい白色の花がいい。

漢字では、「泰山木」とか「大山木」とか「大盞木」と書く。
日本では、公園樹として植えられることが多いそうだ。

しかし、岐阜市では街路樹として植えられているところがある。
うれしいね。

場所は、「上佐波西1交差点」から「次木上吹交差点」までで、
道の両脇に植えられている。

花期は5~7月で、訪れた時には直径20~30cmの大きな白い花が咲いていた。
丸くて大きな蕾もあった。
花も蕾もどちらもいいね。

北米原産のモクレン科の常緑樹で、高さは20m以上になるそうだ。
街路樹のタイサンボクはまだ若いうえに剪定してあり、高さは4~6mくらいだった。

良い香りがするそうだが、花は高いところに咲いており、
訪れた時は風が強いこともあって、嗅ぐことができなかったのが残念だ。







  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:23Comments(0)