2016年02月29日

2016ベトナム旅行記(其の21) フエ「ホテル周辺散策」&「フエ宮廷料理の夕食」

「HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
<セントレア発 ベトナム観光4日目(2月5日)>フエ4

face0247.フエ「ミッドタウンホテルフエ周辺散策」(自由行動)
ホテルにチェックインしてから夕食に出かけるのには、少し時間がある。
TVリモコンの操作方法を尋ねてから、ホテル周辺を探検することにした。

フロントに行って女性に日本語で尋ねたら、流暢な日本語で答えてくれた。
リモコンが2つあり、黒色のリモコンでTVを設定し、白色のリモコンでチャンネルを設定するそうだ。
丁寧に教えていただいた。そうだったのか。

それから、地元のスーパーを見たいと思い場所を尋ねたら、付近図により、場所を教えていただいた。
親切で日本語が話せるスタッフがいてありがたい。

フォン川にかかる橋を渡り、片道20分くらいでスーパーと市場に行けるそうだ。
微妙な時間だ。でも行けるところまで行ってみることにした。外は薄暗い。


こわごわ道路を横断し、橋の近くまで行ったが、大きな橋だった。
とても、橋を渡って対岸まで行って戻るのでは、集合時間に間に合わないと思った。
そこからは、違う道を通ってホテルへ戻った。

ホテル周辺には、路上で飾りを売っていたり、立派なホテルがある。



オープンテラスの店があったり、小さな飲食店や店舗があったりした。
Kマートというコンビニに立ち寄ったが、韓国や台湾などの商品が多く、ガッカリだった。




しかし、短い時間だったが、異国の普通の風景を見て歩くことができて良かった。

face0348.フエ「レストランKING'S」(夕食)
ホテルからマイクロバスでレストランへ向かった。
夕食は、フエ宮廷料理と聞いていたので、どのような料理か楽しみだった。

レストランの入口は開放されており、客室内も寒かった。
客室に皇帝の簡易玉座があり、男女の豪華な王冠が置いてあった。
お客が王冠を被って写真を撮れるそうだ。羽織る衣装もあるといいのにな。




注文した飲み物は、お勧めであるベトナムのララットワイン(グラス)にした。
他国産ワインもあるが、せっかくベトナムへ来たのだからベトナム産でしょ。
飲みやすいワインで良かった。


テーブルの上に日本語のメニュー表が置いてあり、料理名がわかってありがたい。
次にどんな料理が出てくるかもわかってありがたい。


最初の料理は、「フェニックス前菜」だった。
ニンジンで造ったフェニックスの上半身に、ニンジンと蒲鉾で作った羽根が付いている。クジャクみたいだ。
上半身のニンジンは飾りだった。


次は、「揚春巻」だ。これもフェニックスで、上半身はニンジンである。
青パパイヤの胴体に揚春巻とニンジンとキュウリの尾羽が挿してある。面白い。


「スープ」は蓮の実入りだ。「パンケーキ」の皿には、モヤシとニンジンを彫って作った花が載っている。
細長いパンケーキの中には、ニンジン、ニラ、鶉卵などが入っていた。



「生姜とガランガルと魚のシチュー」が出た。
ガランガルは聞き慣れないが、生姜の仲間でスパイシーな香味をもつそうだ。


「ライスキングス」というミックスべジタブルを載せた御飯がでた。
続いて「牛肉と野菜炒め」が出てきた。



料理は、店員さんが小皿に取り分けてくれる。
店員さんの服装は普通の格好だ。宮廷料理なので、それらしい服装だといいのに。

最後は、デザートのスイカだった。


今日もいろいろと珍しい料理をいただけて良かった。「ごちそうさまでした。」
そして充実した1日でした。「感謝。」

以下は「其の22」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:40Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月28日

2016ベトナム旅行記(其の20) 世界遺産フエ「ティエンムー寺」&「フォン川クルーズ」&「ミッドタウンホテルフエ」

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<セントレア発 ベトナム観光4日目(2月5日)>フエ3

face0244.世界遺産フエ「ティエンムー寺」
フォン川沿いにある入口には3本の柱が立ち、急な階段を上らないといけない。

階段を上ると、高さ21mの八角形の塔が聳えている。高い。
見上げながら数えてみると七層で、各層に仏像が祀られているそうだ。



塔の周りには、四方にアーチ型入口のある小さなお堂がいくつもあり、石像などが安置されている。
奥には鐘楼もある。



内側の壁に武神らしき壁画がある門を潜ると、両脇に菊の鉢が並ぶ。



その参道の先に本堂があった。仏像が安置された堂内は撮影禁止だ。



本堂を左に行くと、日本庭園らしき池泉庭園がある。
池の周りの芝生の中に、松や蘇鉄などが植えてあった。


さらに奥に進むと、お坊さんが乗っていた青色の高級外車が展示されていた。
きれいな青色だ。


その前は広場になっており、枝ぶりの良い木の自然裁(盆栽より大きい)が、いくつも展示してある。
実のなっている木や松など、いろんな種類の木があった。


高い塔が印象に残るお寺だった。

face0145.フエ「フォン川クルーズ」
舳先にカラフルな龍の彫刻が施されたドラゴン船に乗った。
今回のツアーは、実によく船に乗る。こんなに船に乗るツアーは初めてだ。


フエ市内を流れるフォン川の川幅は広く、濁っていた。
天気が悪いこともあって、景色はあまり良くなかった。
良かったのは、岸辺にいる水牛を見られたことぐらいかな。


船は、家族で営んでおり、船に住んでいるそうだ。
だんなが操船し、夫人が船内でアオザイマグネットや紙細工などの土産物を売る。
次々と見せてくれたが、残念ながら欲しい物はなかった。


face0246.フエ「ミッドタウンホテルフエ」(休憩&宿泊)
ホテルに16時40分頃にチェックイン。
獅子の置物がある入口の階段を上ると、2階のロビー階に着く。4つ星マークがあった。


フロントは、こじんまりしていた。ロビーには、正月用のお供え物や花が、きれいに飾ってあった。
ウエルカムドリンクに生姜茶をいただいたが、さっぱりして美味しかった。



ガイドさんから「18時にロビー集合し、夕食に行く。」と言われた。
泊まる部屋は8階で、眺めが良い。バルコニーから市内の町並みが一望できる。


部屋は清潔で、コンセントがたくさんあり、上等なスリッパもあってうれしい。
無料のコーヒーと紅茶、ペットボトルの水も置いてある。



アメニティグッズは、石鹸、クシ、シャワーキャップ、綿棒、ハブラシ、髭剃り、サニタリィバッグがある。
バスタブの上に、シャンプー、バスフォーム、ボディローションが置いてあった。
シャンプーなどの容器の文字は、擦った部分が消えてしまった。



テレビでNHKを見ようとリモコンをいろいろと操作したが、結局わからなかった。
フロントで尋ねることにした。

夕食から戻り外を見ると、夜景がきれいだった。フォン川が見えた。



以下は「其の21」につづく
  


Posted by ふなチャン(Y)  at 19:33Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月27日

2016ベトナム旅行記(其の19) 世界遺産フエ「MOC VIEN(昼食)」&「グエン朝王宮」

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<セントレア発 ベトナム観光4日目(2月5日)>フエ2

face0242.フエ「カフェ&レストランMOC VIEN」
昼食は、フエ市内でフエ名物料理をいただく。
レストランの建物は、レンガ色の屋根と柱で、落ち着いた感じがする。

日本語のお品書きがあり、何の料理かわかってうれしい。
料理は、最初に海鮮サラダが出た。店員さんが、小皿に取り分けてくれる。



次は、フエ名物の「ブンー・フエ(素麺に似ている麺)」、酢の物(あっさりしたキュウリと大根で美味い)が出てきた。



さらに、豚肉のソーセージ入り生春巻、野菜炒め(カラフル)、豚肉入り卵焼き、
冬瓜のスープ(美味い)、魚のトマトソース(サンマかな)、白いご飯をいただいた。






最後は、デザートのプリンだった。なんと湯のみに入っていた。
ハス茶をいただき、「ごちそうさまでした」。美味しい昼食をいただき、冷えていた体が温まった。


レストランの隣りで、日本人の杜氏が清酒や焼酎、梅酒を造っているそうだ。
その梅酒がお勧めと言われたが、店内ではボトル注文のみのため諦めた。
地元フエのHudaビールを注文した。これも飲みやすくて良かった。


トイレに行ったら、手洗いの横に「おしぼり」が置いてあった。
今回のベトナム旅行で「おしぼり」を目にしたのは、ここだけだった。


建物の間に池泉庭園があり、飛び石がある。
池に水連の葉が浮き、きれいな花が咲いていた。


face0343.世界遺産フエ「グエン朝王宮」
フエの旧市街の周りは、広い堀とレンガ塀が巡らされている。
堀にかかる橋を渡ると最初の門がある。レンガで造られ、頑丈そうだ。


門を抜けると、4門の大砲が置いてあった。
春夏秋冬の儀式の時の礼砲用で、季節ごとに決められた1門で空砲を撃つそうだ。
大砲には「春」などの季節の文字が彫られていた。



立派な王宮の正門と思われる門の前にも堀があり、レンガでできた橋を渡る。
その門には、ホーチミン主席の写真が飾られていた。建物はレンガ造りで、黄色い屋根が特徴的だ。
門の上に上っている人が見えたが、私たちに上る時間はない。ホックーさんは、どんどん先に進んで行く。




門を抜けると、また堀があり、真ん中に橋が架かる。


その先にメインとなる建物「大和殿」が控えていた。
平屋建てだが、屋根に龍の装飾がある立派な建物である。
建物内は撮影禁止だった。皇帝の玉座などを展示している。


その先も広い。王宮の敷地は、とても広いのだ。
1日では見て回れないほど多くの建物があるそうだ。




建物の壁は、青色や黄色や赤色などがあり、窓や壁等もきれいに装飾されていた。





点在する建物をつなぐ長い廊下には、皇帝や王宮、儀式や生活などの写真が飾ってあり、
在りし日のグエン朝の様子が伺われる。






閲是堂という祖先を祀る建物の内部は、教会のような雰囲気だった。
ここの内部も龍などの装飾があり、きれいだった。きれいな衣装も展示してあった。





美しい装飾が施された門を潜って、王宮の外に出た。







寒い霧雨の中をたくさん歩いたが、それでも王宮のほんの一部しか見学できなかった。
ここも一見の価値がある素晴らしい遺跡だ。

以下は「其の20」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 17:16Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月26日

2016ベトナム旅行記(其の18) ホイアン~世界遺産フエ「カイディン帝廟」

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<セントレア発 ベトナム観光4日目(2月5日)>フエ1

face0239.ダナン郊外 五行山大理石店「TIEN HIEU3」
ホイアンの朝は、目覚めた時は雨が降っていたが、出かける頃はやんでいた。
しかし、涼しく、この先の雲行きはあやしい。

今日のガイドさんは、夕食前までは昨日と同じホックーさんだ。マイクロバスで迎えに来た。
ホイアンからダナンを経由して古都フエへ向かうが、約3時間50分かかる。
サスペンションのせいか、バスはガタガタとよく揺れ、乗り心地がよくない。これを長時間はつらい。

大理石の山「五行山」が見えてきた。さほど高くはないが、山頂がデコボコで、いくつもの峰になっている。
中腹にお寺の塔が見える。山全体が大理石でできているので、山を彫って作ったそうだ。

塔までの登りエレベーターはある。下りは階段しか使えないが、階段に土産屋がたくさんあるそうだ。
残念ながら、そこはツアーに入っていない。

山の周辺には、大理石の石屋がたくさんあった。
そのうちの1軒で休憩。店の周りに大理石の彫刻が所狭しと並べてあった。

大小の布袋様、お釈迦様、観音様、獅子や象に乗った仏像、高炉、灯篭などの信仰関連の作品がある。
「布袋様のお腹を撫でると金持ちになれる」と聞いて、撫でてきた。金持ちになれるといいな。






龍、獅子、ライオン、象、馬、犬、鷲、鶏などの動物、
キューピッド、女神様、裸のビーナス、ゴルファーなどの各種モニュメントもある。







大理石の色は、主に白色だが、マーブル模様や黄色っぽい色、赤っぽい色、茶色、グレーもある。
素晴らしい作品の数々を見ることができ、まるで彫刻美術館だ。

敷地の端に、ヨーロッパやアメリカなどへ送る木箱の梱包がいくつも置いてあった。


広い店内には、置物、宝石、ブレスレット、各種土産品がた~くさん並んでいた。
たっぷりと目の保養をさせていただいた。

face0140.バス車窓風景「ホイアン~フエ」
ガイドのホックーさんは、経験が浅いせいか車内での案内も少ない。
バス運転手と話していることが多く、残念だった。

でも、そのおかげで車窓風景を見ることに集中できた。
ただ、ずっと霧雨が降ったり止んだりなので、気分はイマイチだった。

ダナンへ行く途中では、ホーチミンで余り見かけなかったお寺や祠が、小さいながらも点在していた。
ダナンのロングビーチは、荒波が押し寄せ、人がほとんどいない。

海岸には、高級ホテルや建設中のビルが多い。
「KARAOKE」も所々にある。観光シーズンには賑わうんだろうな。

ベトナムでは、大小に関わらず多くの建物は間口が狭い。そのため奥行きがある。
それが日本とは異なると思う風景になっている。
昔の日本と同じように、間口の広さで税金が決まるためと聞いた。

間口が広く門がある豪邸も所々で見かける。


雲が厚く、水辺や山道、田園風景なども、どんよりとした景色になってしまい残念だった。



片側3車線の道路をマイクロバスが疾走する。対向車がないと、ドンドン追い越しをかける。
大型トラックやコンボイトラックもたくさん走っている。たまに、逆走してくる車やバイクがいて、ヒヤヒヤした。

道路脇では、飲み物、バナナの房、果物などを売る露店が所々にある。
何を売っているのかわからない店もたくさんあり、何なのか気になる。

face0341.世界遺産フエ「カイディン帝廟」
ベトナム最後の王朝「グエン朝」は、1802年から1945年まで続いた。
カイディン帝(啓定帝)は、その第12代皇帝だそうだ。

帝はフランス滞在が長く、嗜好はフランス文化が色濃かったそうだ。
廟はフランス植民地時代(1887~1945)の1920年から、12年の歳月をかけて造られたそうだ。

そのため、主にフランス様式とベトナム様式の採用が多いそうだ。
ベトナム様式は中国の支配を受けたことがあり、中国様式の影響が強いみたいだ。

山の中でバスを降り、両脇に龍の飾りがある急な階段を上る。
廟は山腹にあり、斜面に建物がいくつも造られているのだ。


階段を上ると広場になっており、さらに階段がある。
その階段は、やはり龍の飾りがあり、真ん中はサルビアなどの花で飾られていた。


階段を上ると、また広場がある。
中央に拝殿みたいな建物があり、いたるところに龍などの装飾が施してある。




左右に家臣や衛兵、象や馬の石像が並んでいる。中国の兵馬俑みたいな像だ。


さらに階段を上っていくと、メイン建物前の広場にでる。
そこから見上げる建物は、とても立派で、西洋のお城みたいだ。



反対側の景色は、遠くに深緑色の山々が望める。いい眺めだ。


メイン建物の中は、撮影はできるがストロボは禁止。
それでも撮影ができるのがうれしい。(日本ではケチ臭く撮影禁止のところが多いので。)

中は、天井が高く、壁という壁が陶片やガラス片で作られた絵で飾られており、荘厳な雰囲気である。素晴らしい!!
壁の絵は、春夏秋冬の花鳥風月や儀式などである。
調度品も陶片やガラス片で作られた龍などの絵がびっしりと飾れている。見事な装飾だ。






ホックーさんに、壁の装飾にある小さな時計の場所や、日本のビール瓶の破片にある「NIPPON」の
文字の場所を教えていただいた。日本製ビール瓶の茶色が、ちょうどいい色なのだそうだ。



カイディン帝は、フランスにより擁立されたため親仏よりで、国民からの評判は良くなかったそうだ。
また、豪華な廟を造るのに増税されたため、天井の龍の絵は職人が足で描いたそうだ。

中央の部屋は黄金の間となっており、玉座に黄金色の像が座っていた。
青銅製のカイディン帝の等身大像で、その下に遺体が安置されているそうだ。
周りは、眩いばかりの装飾で埋め尽くされている。すごい!!



奥の部屋には、きれいな額に入った皇帝や親族の写真が飾られている。
壺や剣も展示されている。


この遺跡は、ほとんどコンクリートで作られ、グレー色になり、落ち着いた感じがする。
とにかく建物や装飾のデザインが素晴らしく、一見の価値がある。

ここはベトナムの歴史と文化を感じさせる素晴らしいところであった。


以下は「其の19」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:45Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月25日

2016ベトナム旅行記(其の17) 「ホイアングローリーホテル&スパ」(宿泊)

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<セントレア発 ベトナム観光3~4日目(2月4~5日)>世界遺産の町ホイアン6

face0237.ホイアングローリーホテル&スパ(宿泊)
今晩泊まるのは4つ星ホテルだ。
玄関前にマリーゴールドと菊をたくさん並べてあり、入口の上は赤いランタンと黄色い花の切紙で飾ってあった。


中に入ると、開放感あるフロントがある。ホテルに20時頃にチェックイン。
ロビーで、ウェルカムドリンクのパッションフルーツジュースをいただいた。超、美味しかった。


ホテルの真ん中には、イルカの絵があるプールがあった。
私たちは3階の部屋だった。3階といっても、フロントがG階なので実は4階だ。



部屋にあるインスタントコーヒー、水(ペットボトル小)、それに果物(今回のツアーでここだけ)が無料だ。
アメニティグッズは、ソーイングキット、シャワーキャップ、石鹸、シャンプー、バスジェル、
髭剃り、ハブラシ、クシがあった。靴磨きやガウンもある。





この部屋には、白色のビーチサンダルがあった。(ホーチミンのホテルでは青色)
それを見て、スリッパの代わりがビーサンとわかった。


蚊がいたので、刺される前に持参の蚊取り線香を焚いた。
今日もたくさん歩いて疲れたが、充実した1日だった。

face0238.ホイアングローリーホテル&スパ(朝)
朝食は6時からだ。6時に11階のレストランへ行ったら、一番乗りだった。
そして、しばらくは貸し切り状態だった。

料理が並ぶテーブルの中央に花飾りがあり、いい感じだった。
まだラップがかかっている料理もある。



料理人さんがいて、ヌードル(フォー?、料理名は不明)を作っていただいた。
中にネギ、パイナップル、トマト、玉ねぎが入り、美味しかった。


ビュッフェの品数は普通だが、朝食には十分だ。
フルーツの種類は豊富で、マンゴー、スイカ、バナナ、パッションフルーツなどがある。


パッションフルーツのジュースも爽やかで美味しかった。
ベトナムコーヒーもいただいた。濃い独特の香りがあり、好き嫌いが分かれると思う。

美味しくいただき、「カームォン(ありがとう)」。

昨夜は眺められなかったホテルからの景色は、家やビルが立ち並んでいた。
茶色の屋根が多く、ヤシの木が家々の庭に植えてある。


今朝は、ロビーに8時半に集合だ。
迎えが来るのをミーソン遺跡の陶壁画の前で待った。陶壁画は、大きく素晴らしい作品だ。
明るい朝になって見たホテル入口は、柱も黄色だった。黄色は特別な色なのだ。


以下は「其の18」につづく  


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2016年02月24日

2016ベトナム旅行記(其の16) 世界遺産ホイアン旧市街「夜景」&「夕食」

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<セントレア発 ベトナム観光3日目(2月4日)>ホイアン5

face0335.ホイアン「ランタンの灯りが美しい夜景散策」
ミーソン遺跡からホイアンに戻ると、薄暗くなっていた。
店のランタンや照明の優しい灯りがきれいだ。




正月用に作られたランタンのアーチは、灯りが灯されていなかったが、親子連れが写真を撮っていた。
川沿いに蓮が描かれた大きなランタン提灯が置いてあった。陽が暮れるに従い、きれいになっていく。



ランタンや土産品の露店が並ぶ通りは、自由行動だった。
陽が暮れたので、店に吊るされたカラフルなランタンがすごく美しい。
赤色、黄色、ピンク、緑色、青色など、いろんな色がある。


民族衣装で写真を撮っているカップルがいた。これも結婚式の前撮りかな?


たくさん並ぶ土産品の屋台には、マグネット、キーホルダー、人形などがきれいに並べてあった。
マグネットには、料理シリーズもあって、見ているだけで楽しい。
孫の手などの健康グッズも売っていた。




屋台では、きれいにカットしたパイナップルなどの食べ物も売っている。


自由時間は少なく、店を見て回るだけで集合時間になってしまい、残念。
バスに戻る途中、川を渡る。橋もランタンが飾ってあり、川に灯りが映ってとてもきれいだ。
橋の前に紙細工の店があり、小さいがよくできた作品を並べてあった。



橋の上から灯篭を流す人たちがいた。灯篭は、真中に蝋燭を立てたものだ。
橋の上や周りに灯篭を売る人たちが何人もいて、買って欲しそうにこちろを見てきた。

橋を渡り、ランタンが灯る美しい旧市街を歩いた。
店舗の明かりもいい感じだ。町歩き好きには、とてもいい町だった。





face0236.ホイアン「カフェTreat」
旧市街の中にある壁が黄色のカフェで夕食をいただいた。古い建物を改装して店にしてある。
入口と正面の窓は開けてあり開放的だが、入口近くの部屋は寒そうだ。

奥の部屋に通されたが、そこも暖かくはない。
ここは生ビールがあったので、注文した。とてもうまい。

料理は、最初に揚げワンタン、次はホワイトローズ(米粉で作った白いバラの花びら)がでた。



続いて生春巻、ロールキャベツ?、鶏御飯、カオ・ラウ(ホイアン名物の汁なし麺)だ。





デザートはマンゴーワンタンだ。揚げワンタンの上に、カットマンゴーが乗り、マンゴーソースがかかっている。


料理は美しく盛り付けてあり、見た目でも美味しくいただけた。
今日も珍しい料理をいろいろと食べることができたことに感謝。

以下は「其の17」につづく  


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2016年02月23日

2016ベトナム旅行記(其の15) 世界遺産ミーソン遺跡

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<セントレア発 ベトナム観光3日目(2月4日)>ミーソン遺跡

face0334.世界遺産ミーソン遺跡
マイクロバスに乗り、ホイアンから南西約40kmにあるミーソン遺跡へ向かった。
約1時間20分、霧雨の中を走った。

郊外では、緑色の水田が広がり、水牛や牛が放牧してあった。
バナナ畑もある。屋敷の周りをヤシやバナナで囲っている家もある。

玄関先に大きな盆栽(自然裁というそうだ)が置いてある家も多い。
道路脇には小さな祠が祀ってある。集合墓地が山裾にある。
ガチョウの親子が道を横断していった。のどかだ。

だんだんと山が近づいてきた。山道を奥に入った所で下車。霧雨が降っていた。
モダンなチケット売場で、ホックーさんが入場券を買って配ってくれた。


そこからは、入場ゲートを通り、通路脇のポストオフィスなどを眺めながら奥へ進む。
しばらく歩いた後、電動カートに乗せてもらった。カートは坂道をスイスイ進むのでうれしいが、寒かった。


ところが、カートは遺跡の近くまでは行かなかった。降りてしばらくは、山道を歩いて行かねばならなかった。
遺跡の配置図があった。遺跡が、この先にある。
小川を挟んで、いくつかに分かれて点在しているのだ。


遺跡は、森の中に佇んでいた。周りは静かなジャングルだ。ミーソンとは、「美しい山」という意味だそうだ。
ミーソン遺跡は、チャンパ王国の遺跡で、長くジャングルに埋もれていたのをフランス統治時代に発見され、
調査・発掘・修復がされたそうだ。

チャンパ王国は2世紀から17世紀にかけて栄え、ミーソンは王国のヒンドゥー教の聖域の一つだったそうだ。
遺跡の建物は、昔は木造だったが焼けてしまい、その後にレンガ造りになったそうだ。


レンガは赤色だが、それはシバ神(破壊の神、火の神)信仰の「火の色」からきているそうだ。
今は、レンガもくすんで、まだら模様になっていた。それにより、いかにも遺跡って感じがする。






遺跡の建物の壁や周りにシバ神などのレリーフがあるが、どれも破損してした。
建物内部にも、破損した神像や装飾用のレリーフなどが展示してある。








フランス植民地時代に遺跡の写真が撮られており、その写真に写っていた遺跡は復元できたものもある。
しかし、写真がない部分は崩れたままとなっている。二度も戦ったフランスに助けられるとは、皮肉なものだ。






ベトナム戦争の時には、米軍に爆撃されて多くの遺跡が破壊され、遺跡内に大きな窪地が残る。
ちなみに、観光客はアメリカ、フランスからが多いそうだ。


遺跡は広く、随分たくさん歩いて疲れた。
しかし、遺跡と自然がマッチした、素晴らしい景観を満喫できた。

以下は「其の16」につづく  


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2016年02月22日

2016ベトナム旅行記(其の14) 世界遺産ホイアン旧市街「ホイアン市場」&「タンキーの家」、「レストランGODA]

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<セントレア発 ベトナム観光3日目(2月4日)>ホイアン4

face0331.世界遺産ホイアン旧市街「ホイアン市場」
市場には、建物内とその周りに小さな店がびっしりと詰まっていた。
屋外の店は、テントや簡易屋根の下に品物を並べていた。



帽子店、果物店、八百屋、雑貨屋、花屋などいろんな専門店がある。







線香屋、陶器店、お供え品店、土産店、バナナ店、日用品店などもあった。







建物内には、飲食店が並んでいた。
大勢の客で賑わっており、美味しそうに食べていた。



日本の市場巡りも十分楽しいが、外国はそれ以上に楽しい。
しかし、市場見学は立ち止まることなく、歩きながら見ただけだった。
立ち止まって、ゆっくり見たかった。

face0232.世界遺産ホイアン旧市街「タンキーの家」
「タンキーの家」をガイドさんは、「中国人の家」と呼んでいた。200年以上前に建てられたそうだ。

正面の壁は、一階が焦げ茶色、二階が白色になっており、他とは少し異なった感じだ。
入口横の壁に「TAN KY」と書いた看板が付いているが、上部に魚の彫刻が付けてあった。



中に入ると、真ん中に廊下が通り、両脇に部屋がある。
周りに花模様をあしらった額が掛かっていた。



奥の部屋には、昔の調度品や陶磁器などが展示してあり、
天井からは中国風の提灯が下がっている。


こじんまりした吹き抜けの中庭があり、装飾された壁の前に鉢植えの木が置いてあった。


ここも屋内に祠が祀ってある。この町の人たちの信心深さを感じられた。


face0333.ホイアン「バー&レストラン GODA」
ホイアンの旧市街から少し離れた店で昼食だ。
白い建物で、店の前は菊などの色とりどりの花で飾られていた。


店内に入ると、店員さんがケーキを準備していたので、写真を撮らせていただいた。
私たちが席について間もなく、外人のお客さんたちの席から歓声があがった。


そして手拍手と共に、「ハッピーバースデイ トゥユー」の合唱が聞こえてきた。
私たちも合せて、手拍手と共に「ハッピーバースデイ トゥユー」。店内は和やかな雰囲気になった。

ここで注文したビールは、虎の絵のラベルの「LARUE(ラル)ビール」。飲みやすかった。
料理は、最初にホイアン名物のカオ・ラウ(汁なし麺)が出た。いかにも美味しそうだ。


次は生春巻だ。生春巻は、店によって具が異なり、皿への盛り付けも異なる。


生野菜サラダ、煮ヘチマ?、豚のスペアリブ、魚のパイン煮込み、白御飯が続いて出てきた。





デザートは、スイカ、パイナップルなどのフルーツ盛り合わせだ。


特にカオ・ラウと豚スペアリブが美味しかった。
申し訳ないが、満腹ということもあり、白御飯(タイ米)は残してしまった。

以下は「其の15」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:38Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月21日

2016ベトナム旅行記(其の13) 世界遺産ホイアン旧市街「海のシルクロード博物館」&「福建会館」

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<セントレア発 ベトナム観光3日目(2月4日)>ホイアン3

face0128.世界遺産ホイアン旧市街「街風景」
シクロで巡った古い町並みを歩きながら、「海のシルコウロード館」へ向かった。


街で出会ったのは、バナナパンケーキの屋台、ドリアン売り、フルーツの棒手振り、陶芸品土産売りなど。
日本では見かけない路上商売を見ることができて楽しい。





玄関に、鉢植えの菊が飾ってある民家もある。


幼稚園の塀にディズニーキャラクターなどが貼ってあった。ドラえもんやキティちゃんもあった。



face0229.世界遺産ホイアン旧市街「海のシルクロード博物館」
正面は、焦げ茶色で暗い感じがした。
二階には赤色の横断幕、ランタン、旗が飾ってあり、目立つ。


玄関を入ると土間になっており、鉢植えの菊がある。


中庭の奥の部屋は、床がタイル貼だ。
小さな中庭は、タイル画と小さな水槽があり、憩いの場となっている。



展示品は、「海のシルクロード」の交易についての資料などである。
陶磁器(器、皿、壺など)がガラスケースに入っていた。
日本、中東産の物もあり、広く交易をしていたことがわかる。


ここも二階から通りを眺められる。向かいの家の茶色の屋根に緑の苔が生えた様子がいい感じだ。


face0330.世界遺産ホイアン旧市街「福建会館」
中国の福建省出身の華僑たちが建てた集会所である。
広い敷地内に、美しい建物が点在している。

「福建会館」の額がついた通り沿いの門をくぐると、レンガを敷いた通路になる。




通路脇に何とも言えない魚(鯉?)のモニュメントがあった。


その先にも立派な門がある。緑色の屋根、赤い壁が印象的だ。龍や提灯の飾りが面白い。




門をくぐると広場があり、鉢植えの花木がたくさん並べてある。
きれいな花も咲いていた。



奥の建物の前に、陶器でできた一対の犬が置いてある。
「チン」みたいで、かわいい。これは狛犬みたいなものかな。


中に入ると横長のテーブルがあり、くつろいでいる人がいた。
そこの壁の周りには、内容はよくわからないが陶壁画がある。
その奥に金色の壺に黄色い梅「ホアマイ」が活けてあった。きれいな黄色だ。


奥は媽祖廟になっており、航海の神「媽祖(まそ)」などの神様が祀ってある。
天井に大型渦巻き線香が、いくつも吊るしてあった。



どの建物も、中国風の龍、獅子、鳳凰などの装飾が施されており、きれいだった。
一見の価値がある。

以下は「其の14」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 20:08Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月20日

2016ベトナム旅行記(其の12) 世界遺産ホイアン旧市街「来遠橋(日本人橋)」&「フーンフンの家」

HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
「<セントレア発 ベトナム観光3日目(2月4日)>ホイアン2

face0326.世界遺産ホイアン旧市街「来遠橋(日本橋)」
市内のあちこちには、天秤棒を担いで果物を売っているおばさんがいる。


おじさんはいない。売っているのは、バナナ(大小)、マンゴー、オレンジ、ランブータンだった。
橋の近くで、菅笠「ノン」を被ったおばさんからミニバナナ1房を買ってみた。


そうしたら、天秤棒を担がせてくれた。
ザルにいっぱいの果物が載っており、重かった。貴重な体験ができた。

ミニバナナを後で調べたら、「チュオーイ(ベトナムバナナ)」という。
昼食時に、ツアー客と一緒に食べたが、甘すぎず美味しかった。

来遠橋(日本橋)は、珍しい屋根付きの立派な橋で、有名な観光スポットである。
橋の周辺では結婚式の前撮りをしていたし、観光客もたくさんいた。


今から420年程前の1593年に、この地に住んでいた日本人が架けたものだ。
橋の基礎はレンガ積みで、瓦屋根はベトナムの有名焼き物である「バッチャン焼き」だそうだ。

橋は、ベトナム、日本、中国の各様式を混ぜてある。
ベトナム人、日本人、中国人が仲良く暮らせるようにと、祈りを込めて造ってあるそうだ。

橋の両端入口には、建設開始年と完成年にちなんで猿と犬の像が祀ってある。
日本人町側は「猿」で、中国人町側は「犬」だそうだ。



橋の内部中央に小さなお寺があり、入口上部に「来遠橋」の額が掛かっている。
お堂の中で、ガイドさんにいただいたお線香をあげて、旅の安全をお祈りをした。



face0227.世界遺産ホイアン旧市街「フーンフンの家」
「来遠橋(日本橋)」を渡ってすぐの所に「フーンフンの家」があった。
正面の壁は、全面黒色だった。二階の欄干の装飾が渋い。


約二百年前に貿易商人の住居として建てられたそうだ。
ここもベトナム、日本、中国の各様式が混ざっている。

中に入ると、赤地に金色の文字の額が掛かっていた。
額の周りは、中国風の模様がある。


一階では欧米人観光客が休んでいた。奥では土産品を売っていた。


二階に調度品などのメイン展示がある。象一対の焼き物、提灯、カラフルなお堂などがある。





三神の像もある。「幸せの神」「金持ちの神」「長寿の神」である。
「どれか1つだけ頭を撫でると願いが叶う、かもしれない。」と言われた。長寿の神の頭が、一番剥げていた。


二階から、外を眺めた。向かいの苔が生えた屋根や、ランタン提灯、土産売り風景を見ることができた。
違った角度から町を見るのも新鮮でいい。


以下は「其の13」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 17:27Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月19日

2016ベトナム旅行記(其の11) 世界遺産ホイアン旧市街「手工芸品ワークショップ」&「シクロ乗車」

「HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
<セントレア発 ベトナム観光3日目(2月4日)>ホイアン1

face0124.ホイアン「手工芸品ワークショップTHANG LOI」
ダナン空港で出迎えてくれたガイドさんは、大学生のホックーさん(女性)だった。
案内は、いかにも勉強中という日本語で、少しわかりづらい所もあった。

大学で日本語を勉強しているところであり、「発音が違っていたら教えてください。」と頼まれた。
(よし、いっちょ教えてあげるか。でも、しっかり案内して貰えるか不安。)

「きょうの天気予報は、午後に雨が降ると言っていた。
でもベトナムでは、天気予報は正しくない。雨がパラつく程度だと思う。」と案内があった。

ホイアンに到着すると、地元の方がランタンなどの飾りつけをしている最中だった。
正月のために飾っているそうだ。
地元の人達は暖かい服装をしていた。でも足元はサンダルの人もいる。

バスを降りて路地を少し歩くと、手工芸品ワークショップに到着した。
黄色のアオザイの女性に作業風景や店内を案内していただいた。


最初に「ランタン作り」を案内していただいた。店先で女性が、木の骨組に布(シルク)を貼っていた。
その前には、ランタンがたくさん吊るしてあった。きれいだ。


次に店先での「彫刻作り」を案内された。男性が一生懸命に作品を彫っていた。
完成した鶴や亀などの彫刻作品が並んでいた。見事な出来だ。



左奥の作業場では、大勢の女性が「シルク刺繍作り」をしていた。細かい作業だ。
この辺りはシルクの産地で、刺繍糸がシルクだそうだ。
糸の色は、微妙に異なるものが揃っていた。例えば同じ青色でも、濃淡の違うものが10種類くらいあった。


次に、黄色いカイコの繭や、桑の葉に付いた小さなカイコを見た。カイコは小さいのと育って大きいのがウヨウヨいた。
機織り機などを見ながら、シルクの糸作りを案内していただいた。黄色の繭がきれいだ。


その後、店内で販売している「彫刻」、色鮮やかな「シルクの刺繍額やスカーフ、洋服」などを見て、
目の保養をさせていただいた。どれも芸術品だ。

シルク刺繍は、写真があれば注文でき、できあがったら日本へ送ってくれるそうだ。
また。洋服はオーダーメイドで、たった1日で作れるそうだ。

face0325.「シクロで巡る世界遺産ホイアン旧市街」
シクロに乗ってホイアン旧市街を巡った。シクロの運転手も裸足にサンダルだった。

シクロは、自転車の前に座席を付けた三輪の人力車だ。前輪が2つ、後輪は1つである。
ホックーさんの手配により、ワークショップ前ですぐに乗車できた。


初めて乗るので楽しみでもあり、不安でもあった。乗ってみたら、すこぶる乗り心地が良い。
スムーズに走り、程よい速さだ。風が心地よい。


シクロの乗客の基本は、一人乗りだ。ツアー客は9人なので、9台連ねて街を走った。
それを前から見てみたかった。

古い町並みの中に、土産店や衣料品店などがいい感じで入っている。
家々の壁は黄色が多く、独特の印象を与える。





それに、擦れ違う地元や観光客の人々、自転車やシクロ、道端で食べ物などを売る人たち、
喫茶店などでくつろぐ人たち、のどかで見飽きない眺めだ。





シクロの運転手は話をせず、黙々とこいでくれた。街巡りを気持ちよく楽しめて、大満足だ。
下車後、運転手さんに写真を撮らせていただいた。彼はVサインをしてくれた。
「カーム オン」(ありがとう)とお礼を言ったら、ニッコリしてくれた。


以下は「其の12」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 21:01Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月18日

2016ベトナム旅行記(其の10) 「ホーチミン空港(国内線)」→「ダナン空港」

「HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
<セントレア発 ベトナム観光3日目(2月4日)>ホーチミン→ダナンへ移動

face0122.「ホーチミン空港(国内線)」&「ベトナム航空(ダナン行)」
今朝も早かった。
今日も盛りだくさんの観光が予定されており、飛行機で南部のホーチミンシティから中部のダナンへ向かう。

ホテルロビーに5時集合だ。まだ眠い。チェックアウトして、フロントで軽食を受け取る。
受け取ってビックリ。「カット野菜&ハム」と「食パン」が、別々のビニール袋に入っていた。
自分でサンドイッチにして食べるのらしい。

それにミニ牛乳パックが付いていた。
空港へ向かう途中、車内でいただいた。

ガイドのクンさんがバスで迎えに来た。バスはスイスイ走る。
年末ということと早い時間なので、道がすいているそうだ。

ホーチミン空港は国際線と国内線が隣接しているが、別々の建物である。国内線も大勢の人で混んでいた。
クンさんがチェックインカウンターまで案内し、2階搭乗口へのエスカレーターの位置を教えてくれた。


私たちがチェックインカウンターに並ぶのを見届けると、クンさんは忙しいためかサッサと帰っていった。
「ありがとう、サヨナラ」を言うことができず残念だった。


空港に早く到着したので、フライトまでの時間がたっぷりあった。
待合室には小さな売店がいくつもあるが、奥にフードコートもある。

ドーナツ屋でドーナツを食べた。28種類の中から「スイカ模様」と「ニコちゃん模様」のドーナツをいただいた。
カラフルなスイカの中にはイチゴジャム、ニコちゃんにはレモンクリームが入っていた。



搭乗ゲートを入った後、大型バスで飛行機の近くまで行く。
タラップを登り搭乗した。座席は39列ある。親子連れが多い。


8時にやっと離陸。ダナンまで約1時間のフライトだ。
機内では、ウェットティッシュと水(ペットボトル小)が配られた。

face0123.ダナン空港
ダナン空港は、くもりだった。拡張工事中で、基礎工事が終わったところだった。
中くらいの大きさの空港だが、ホーチミン空港と比べると随分と人が少ない。年末も影響しているのだろうか。


出口を出ると、割りと涼しい。すぐにSKYhubのガイドさんがみつかった。
ガイドさんは、マフラーを巻いて暖かい恰好をしていた。



これからマイクロバスに乗車して、世界遺産の町ホイアンへ向かう。


以下は「其の11」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:36Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月17日

2016ベトナム旅行記(其の9) 「タンロン水中人形劇」&「レストランNAM DU」

「HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
<セントレア発 ベトナム観光2日目(2月3日)>ホーチミン観光・夜

face0320.ベトナム伝統芸能「タンロン水中人形劇」
水中人形劇は、ハノイでしか上演していなかったが、ホーチミンでも上演するようになったそうだ。
一度見てみたかった水中人形劇を見られるのがうれしい。劇場の入口前に大きな人形が立っており、記念撮影をした。


後方の席に欧米人の客が次々に入ってきた。会場内は、舞台となる赤い屋根の建物とその前に白く濁った池があった。
演目のチラシをいただいたが、劇の内容はよくわからない。どのような演出なのだろう。



会場内はストロボを発光させなければ、撮影が可能でありがたい。
しかし、人形は動きがあり、撮影は難しかった。

プログラムは、次の通り。1「祭りの旗上げ」、2「テウさんのナレーション」、3「竜の踊り:4匹の火を噴く竜の競演」、
4「水牛とフルートを吹く少年、5「田植え作業」、演目は次々に進み休憩はない。



6「カエル採り」、7「アヒル農法と狐狩り」、8「釣り」、9「凱旋帰郷」、10「獅子舞」、
11「不死鳥(鳳凰)の舞い」、12「レロイ王、ホアンキエム湖の伝説」、13「水遊び」、



14「ボートレース」、15「獅子のボール遊び」、16「仙女の舞い」、17「(竜、獅子、鳳凰、亀)4匹の競演」、演目は以上だ。



舞台の両脇に各3人が陣取り、民族楽器の演奏と物語のナレーションを担当する。
しかし、ベトナム語のナレーションはさっぱりわからない。


水中の人形たちが劇を演じるが、人形遣いの姿は見えない。
小さな人形たちは、ちょこまか動き回ったり、何体もの人形が整然と並んで動く。
どのように操作しているのだろう?すごく気になったがわからずじまいだった。

上演が終わると、舞台の建物の下から人形遣いたちが現れて、笑顔であいさつをした。
その笑顔が印象的だった。


念願かなって見ることができ大満足だ。

face0221.夕食「レストランNAM DU」
店内に入ると、通路に風船がたくさん飾ってあった。そして、テーブルの上にバービー人形が載った誕生ケーキがあった。
オモチャやお菓子に写真も載っている。通路の前の部屋で子供の誕生会を開いているのだ。


私たちは奥の部屋に入り、夕食にベトナム料理をいただいた。カニスープ、ベトナム風お好み焼き、フォーがでた。




次は、魚のすり身(さつま揚げみたい)、焼き鶏、豚肉の野菜炒め、ベトナム茶。どれも美味しかった。
デザートはフルーツ(スイカとパイナップル)でした。こちらでは、デザートの定番はスイカとパイナップルのようだ。



今日も盛りだくさんの観光で疲れた。
しかし、ベトナムを目いっぱい楽しみ、感じることができて良かった。

以下は「其の10」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 17:54Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月16日

2016ベトナム旅行記(其の8) 「ミトーのレストラン メコン・レスト・スポット」

「HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
<セントレア発 ベトナム観光2日目(2月3日)>ミトー観光2

face0218.「ミトーの車窓」と「レストラン メコン・レスト・スポット」
ミトーの町には、路上でグアバやヤシの実を売る店がたくさんあった。店が歩道を占領している。




昼食のメインは、「ミトー名物エレファントフィッシュ」と予定表に書いてあった。どのような料理か楽しみだった。
レストランの入口には、ブーゲンビリアの花がきれいに咲いていた。中に入るとグアバを並べた棚や果物の山があった。




調理場の前を通り、奥の部屋に通された。

ベトナムでビールの1番人気は「サイゴンビール」、次は「333(バババと発音)ビール」、「ハイネケン」だそうだ。
「333ビール」を注文、他はビンだがこれは缶ででてくる。さっぱりして飲みやすかった。

昼食は、まずエレファントフィッシュの揚げフライ、ベトナム風お好み焼き、生春巻を美味しくいただいた。
私たちの目の前で、ウエイトレスさんが慣れた手つきで生春巻を巻いてくれた。うまいものだ。




続いて、メコンデルタの春雨ヌードル、メコンデルタのライスボール、グリル海老、ベトナム野菜炒め、肉料理をいただいた。






デザートは、フルーツ(スイカとパイナップル)とベトナムぜんざいであった。ぜんざいには豆などが入っており、甘く美味しい。


広い敷地内に、ヤシの葉屋根のコテージが点在している。
どこもお客がいっぱいだ。ハス池やカンナなどの花が咲く庭もある。



感謝!珍しい料理を食べることができて良かった。

以下は「其の9」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:27Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月15日

2016ベトナム旅行記(其の7) 「ミトー メコン河クルーズ」

「HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
<セントレア発 ベトナム観光2日目(2月3日)>メコン河クルーズ観光

face0317.ミトー「メコン河クルーズ」
(1)キットさんの案内(ベトナム情報)
ミトーの町はメコンの入口で、果物の本場です。
ドリアン、パイナップル、マンゴスチン、ドラゴンフルーツ、パパイヤなどのフルーツが安い。

メコン河の「メコン」はラオス語です。
チベットから流れ始め、ビルマ、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムにたどり着く、約4千kmの大河です。

この辺りの深さは15mくらいです。1年中、茶色く濁っています。ここから海までは50kmくらいです。
河にワニはいません。昔はいましたが、みんな食べてしまいました。

河の中州「タイソン島」には3千人が住み、お米を作らず、果物だけを作っています。
岸に見える白い看板は、船のガソリンスタンドです。
夜は真っ暗になりますが、今頃から4月までは幻想的なホタルが見れます。

ベトナムへの観光客で一番多いのはアメリカ人、次がヨーロッパ人、日本人は3位です。
かつて戦争をしたアメリカやフランスからの観光客が多いのです。
ヤシの実の殻は、何に利用すると思いますか?ハンモックの下で焚いて、蚊取り線香にします。

ミトーの港で船に乗り、タイソン島に渡ります。
ハチミツ農園でハチミツ茶をいただき、中州名物のロイヤルゼリーを試食します。

ココナッツキャラメル工場を見学します。エレファントフィッシュを見て、バンド演奏を聴き、ドライフルーツをいただきます。
手漕ぎボートでジャングルクルーズを行い、水ヤシ林の水路を約20分間楽しんでいただきます。

(2)観光
乗船場の近くに花市場があり、菊やマリーゴールドなどの鉢植えが並んでいた。
乗船場の売店に、ドラえもんやピカチュウに似た土産や、スタバ似のTシャツが売っていた。


メコン河は、茶色の水がとうとうと流れていた。川幅は広く、乗船場からタイソン島まででも相当遠い。
タイソン島はとても大きく、どれくらいの大きさかわからず、タイソン島の向こう側は見えない。


タイソン島にあるハチミツ農園に上陸し、ハチミツ茶をいただいた。
ハチミツ茶に青いキンカンを絞って入れて飲んだが、とても美味しかった。
おつまみとして、ハスの実、ショウガ、バナナの砂糖漬をいただいた。


どこからもなくミツバチが現れ、お茶のグラスに寄ってきた。
グラスについた蜜を舐めにきたのだ。日本より小ぶりなミツバチで、怖いとは感じなかった。
さらに、匙の先にのせたロイヤルゼリーをいただいた。美味しい。その後、販売タイムになりました。

船に乗って移動した後、タイソン島に再上陸。そこで、エレファントフィッシュを初めて見た。
水槽は水面が反射して、「ゾウの耳」に似ているという姿はよくわからず残念だ。
ドラえもん柄のハンモックを売っていた。ドラえもんは、どこでも人気なのだ。


次は近くのココナッツキャラメル工場へ向かった。
工場では、女性たちがキャラメルを作る様子を見学できた。分業で手際よく作業していた。

ピーナッツキャラメルの試食があった。ココナッツキャラメルは5種類ある。
包が赤色の「チョコ」、紫色の「ココナッツミルク」、緑色の「笹の葉」、青色の「ドリアン」、黄色の「ピーナッツ」である。
1箱には、1種類がたくさん入っている。1箱に全種類が少しずつ入っているといいのに。

次に島内の未舗装の細い道を歩いた。休憩所?でハス茶とフルーツをいただきながら休憩。
そこでは、美しいアオザイの女性たちがやってきて歌を歌った。チップが目的のようだ。





手漕ぎボート乗り場まで少し歩いた。周りはジャングルって感じだ。
美しい黄色い梅の花や、珍しいお墓を見ることができた。


ボート乗り場には、ハンモックに揺られて休んでいる女性がいた。気持ちよさそうだ。


乗船前にキットさんから重要な注意事項の説明があった。
「漕ぎ手がボートの前後にいて、中に客4人が乗ります。水路は狭く、対向ボートと擦れ違う際は縁が擦れあうこともあります。
そこに手が置くと指がなくなることもあるので、ボートの縁を絶対に持たないでください。内側を持つようにしてください。」

ボートに乗り移ると、ベトナムの菅笠「ノン」を渡される。(今回の旅でこの笠を被ったのはこの時だけだった。)
ジャングルクルーズの始まりだ。救命具は装備されていないようだ。水ヤシ林の間の曲がりくねった水路を進む。

客を降ろして乗船場に戻る対抗ボートは、スピードが速い。その漕ぎ手が、時折こちらに向かって「チップ」と声をかけてきた。
何のことかさっぱりわからない。

でも、降りるときに漕ぎ手が「チップ」と言ったので、「降りる時にチップをあげてね」という意味と理解した。
後でガイドさんに確認すると、「料金は払ってあるので、別にチップはあげなくてもいいよ。」と言われた。
ボートから船に乗り移って、ジャングルクルーズはおしまい。ミトーの港へ戻る途中で、異常に傾いた船を見かけた。


お天気がよくて良かった。見どころたっぷりの「ジャングルクルーズ」でした。満足!

以下は「其の8」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:17Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月14日

2016ベトナム旅行記(其の6) 「アジアンホテル」&「ホーチミンシティ~ミトー(ベトナム情報&車窓風景)」

「HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
<セントレア発 ベトナム観光1~2日目(2月2~3日)>ホーチミンシティ観光5

face0114.アジアンホテル(宿泊)
ホテルは、ホーチミンシティの賑やかなドンコイ通りに面し、パークソンSCの隣りに建つ。
ここに連泊する。

22時ころにホテルに到着してチェックイン。(日本時間だと24時なのだ。)
ガイドさんが手続きをして、鍵と朝食券を受け取った。ロビーフロアは狭いが、レストランもある。
春節(旧正月)用の黄色い梅や菊の花が飾ってあった。スイカなどのお供えも置いてある。
「お供え」 フロント前にあるお供えのスイカなど

「正月飾り」 フロント前の正月飾り

「ランの花」 ロビーフロアにきれいな紅白のランが飾ってありました

泊まる部屋は1階、でもフロント階は「G階」であり実際は2階だ。
油断していたら部屋で蚊に刺された。その後に持参した蚊取り線香を焚いた。

部屋は清潔なツイン。でも、エアコンの音が大きくて気になる。
それに隣りの建物の話し声がよく聞こえて熟睡できなかった。

便器の横に青いビーチサンダルが置いてあった。これは何だ?部屋にスリッパはないが・・。
(次に泊まったホテルの部屋にもビーサンがあったので、それがスリッパの代わりとわかった。)

アメニティグッズは、シャンプー、シャワークリーム、シャワーキャップ、石鹸、くし、歯ブラシ。
当ツアーのホテルは全て、飲料水のペットボトルが一人1本付いているが、ボトルは小さい。
「アメニティグッズ」 ホテルの名前が付いた箱などに入っています


ツアー初日は、長い長~い1日だった。あー疲れた。

<2日目(2月3日)>
face0215.アジアンホテル(朝)
朝食は6時から。朝御飯には十分なメニューで、ベトナム名物フォーやお粥もある。
料理の前に料理名表示があるが、日本語も書いてあるのがうれしい。
ただ、魚料理には「魚」としか書いてなかった。
「朝食」 美味しい料理でした

「レストランの女性」 フォーを作ってくれました、できたてを食べられるのがうれしい

「料理」 日本語でも料理名が表示してある

ホテルの外に出てみた。ホテルの玄関には、上にカラフルな提灯、
両脇に赤い爆竹が下がり、鉢植えの菊と竹が置いてある。中国風の正月飾りだ。
「ホテル正面」 

「ホテルフロント」 黄色い梅があり、壁には各地の時計が付いている


face0316.「ホーチミンシティ~ミトー(ベトナム情報&車窓風景)」
今朝は、ホテルロビーに7時50分集合。
約1時間50分かけてホーチミンシティの南西70kmにあるミトーへ行き、メコン河クルーズをする。

ガイドのキットさん(男性)が迎えに来て、青色の大型バスに乗車。
他のホテルの客を乗せてから、ミトーへ向かって出発した。

私は見知らぬ土地の風景を見るのが大好きだ。どのような風景が現れるか興味津々だ。
人々や乗り物の様子、建物や店舗の様子、自然や田園風景、空気感など、見飽きることがない。

バス車内から見るそれらの風景は、旅の楽しみの一つである。
日本は、地方により風景が異なる。
ベトナムも地方により風景が異なると思うと、違いを感じたくて外の風景が見逃せない。

(1)ガイドのキットさんの案内(ベトナム情報)
今日は晴れ、気温33度で涼しい。良かったね。5月は38~39度になるよ。
ベトナムで中華街があるのはホーチミンシティだけで、一年中賑やかです。

屋台のフォーは200円くらいで、安くておいしい。
でも、日本人はやめた方がいいよ。慣れていないし、おなかが弱いからね。
昨夜、屋台のフォーを食べ、ゲリでクルーズをキャンセルしたお客様もいるよ。

国の花は「蓮」で、ハス茶が一番人気です。次は、ハスの実、蓮根が好き。
国の木は「竹」で、動物は「水牛」です。

ホーチミンシティの花は、黄色い梅「ホアマイ」です。ハノイの花は、「桃」です。
(しかし、帰国後に調べたら、花の形は似ているが梅とは関係ない木であった。)

アオザイは、仕事の制服です。「アオ」が「長い」、「ザイ」が「服」という意味です。

平均寿命は69歳で、若者が多い。でも仕事がなくて困っています。
病気になると、普通の人は薬屋に行く。病院に行くのは、保険に入っている公務員などです。

ベトナムはバイクが多い。一家ではなく、一人に1台の家族もあります。
仕事にいかず、ドライブしている人も多い。趣味がドライブの若者も多いのです。

今はバイク時代ですが、15年前までは自転車時代でした。日本製のバイクは高いけど人気です。
中国のバイクもあるけど、1年くらいで壊れてしまうのです。

日本製バイクは100ccが9万円からで、中国製は1万円くらい。車は500万円もします。
サラリーマンの平均月給が5万円くらいなので、高い車はムリです。

バイクの乗車人数は、大人は2人まで。子供は何人でもよく、4人、5人は当たり前、7人乗りもあります。
ホーチミンシティの人口は約1千万人、バイクはなんと約6百万台です。
信号や横断歩道を無視する車両も多いので、道路横断は気を付けてください。

交通事故も多く、特に夜は多い。飲酒運転が多いのと、お巡りさんがいないためです。
公務員の勤務は5時迄です。5時以降に交番にいるお巡りさんの仕事は、交番を守ることになるためです。

ホーチミンシティからハノイ迄の移動は、飛行機だと約2時間だが2万円と高いんです。
そのため、バスを利用する人が多い。でも最低で36時間かかります。

普通の人たちの買い物は、普段は近くの市場で、スーパーは年に3~4回程度。
市場へは毎日出かけ、家に冷蔵庫はありません。エアコンもありません。
電気は高く、輪番で停電もあります。燃料が薪の家も多いのです。

次にベトナムの車窓風景の写真(画像)を紹介します。日本との違いが楽しめると思います。

「信号機」 信号が変わる迄の時間が表示されます

「軽トラ」 いっぱい人を乗せていました

「バイク」 菓子袋を見事に積んでいます、ライダーの姿が見えません

「路上店舗」 あちこちの路上が店舗になっています

「半路上店舗」 歩道上まではみだして品物が並んでいます

「開放的な飲食店」 外食する人が多いそうです

「古い建物」 中国風の建物もあります

「町の風景」 これはバイク屋さんかな?

「物売り」 路上で物売りを見かけます、何を売っているかはわかりません

「田園風景」 畦にヤシが植えてあります

「田園風景」 田んぼの中にお墓があります

「お墓」 この辺りのお墓は墓地でなく単独が多いようです

「商店」 こちらの視線に気づいた店の方は、手を振ると振り返してくれました

「衣料品店」 マネキンに服を着せて売る店が多いようです


以下は「其の7」につづく
  


Posted by ふなチャン(Y)  at 12:38Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月13日

2016ベトナム旅行記(其の5) 「土産店バタフライ」&「サイゴン川ディナークルーズ」

「HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
<セントレア発 ベトナム観光1日目(2月2日)>ホーチミンシティ観光4

face0112.土産店「バタフライ」
トイレ休憩のために入ったが、きれいなトイレで良かった。
トイレには、水を溜めたバケツと手桶が置いてあった。便器横に小さなシャワーもある。

間口が狭く奥行きのある店内には、ベトナム土産が満載。
値段はベトナムドン表示であり、桁数の多さにたじろいでしまう。

でも、次に同じものに出会えるかわからないので、気に入ったマグネットを購入。
ここで初めてベトナムドンのお金を使い、お釣りで小銭ができた。

「butterfly」 オレンジ色のシャツの店員さんが出迎えてくれた

「お土産」 きれいな花のマグネット、いろんな種類の花がありどれも良いので迷った


face0313.サイゴン川ディナークルーズ
船に乗って、ホーチミンシティの夜景を楽しみながらビュッフェを楽しむ。

港に着いた時は、もう暗くなっていた。港には、見上げる程大きな帆船のレストランが停泊しており、帆の照明がきれいだった。
私たちは、別の大型船に乗り込む。
船内は、レトロ感があり、明るすぎない照明でいい雰囲気だ。テーブルがいくつもあり、窓側の席に通された。

厨房前の壁には、金色のレリーフがあり、その前に配膳待ちの料理を並べてある。
どんな料理が出てくるか楽しみだ。

飲み物は、サイゴンビールを注文した。ベトナムに来たからには、ベトナムのビールでしょ。
ビンで出てくる。ジョッキに注いで飲むより、ビンから飲んだ方が美味しかった。

料理は、白い服に白い帽子を被ったウェイトレスさんが運んでくる。
そして、一人一人の小皿に取り分けてくれた。うれしいね。

最初はカニスープ。次は、青パパイヤのサラダ(海老せんべい載せ)、蒸し魚(野菜載せ)、豆とビーフの野菜炒め。
更に、チキン照り焼きほか、マーボドーフ、タイ米ライスと続き、デザートは甘いパンケーキだった。

料理皿には、ニンジンを刻んで造ったランやバラの花が添えられていた。料理を更においしく感じさせてくれた。
ベトナムでの初めての食事は、美味しくいただけた。ただ、タイ米ライスは腹が膨れたことも加わり不評だった。

食事中に、アオザイの女性二人による舞踊があり、男性3人を加えて民謡?やポピュラーの演奏があった。
生演奏を聴きながらの食事もいいね。さらに演奏後には、演者と一緒の撮影タイムがあってうれしい。

クルーズ中は、食事やツアー客との歓談、舞踊・演奏に集中していて、夜景は余り見れなかったのが心残りだ。

「大型帆船レストラン」 隣りに停泊していたが、これは動かないそうだ


「船内 厨房前」 金色のレリーフがきれい

「サイゴンビール」 ビールは小ビンで出てくる

「カニスープ」 カニがしっかり入っている

「青パパイヤのサラダ」 ニンジンで造ったランの花が彩を添える

「青パパイヤのサラダ、海老せんべい載せ」 ウェイトレスさんが給仕してくれるので、いつもより美味しい?

「蒸し魚」 出てきた時は野菜で魚が隠れていた、中は白身魚だった

「チキン照り焼きほか」 ニンジンで造ったバラを添えてあった

「舞踊」 真近の席で、優雅な舞を見られて良かった

「マーボドーフ」 きれいに盛り付けてある、味も見た目も美味しい

「演奏」 いい音色でした

「夜景」 港近くで少しだけ夜景を見ました


以下は「其の6」へつづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 10:29Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月12日

2016ベトナム旅行記(其の4) 「ホーチミン人民委員会庁舎」&「市民劇場」&「ベンタイン市場」

「HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
<セントレア発 ベトナム観光1日目(2月2日)>ホーチミンシティ観光3 

face028.ホーチミン人民委員会庁舎
(1)クンさんの案内
現在はホーチミン市庁舎として使用されている。1898年にフランスがパブリックホールとして建てた。

前の広場にホーチミン主席の銅像が立っている。
ベトナムの人は、ホーチミン主席のことを親しみを込めて「ホーおじさん」と呼んでいる。

(2)見学
薄黄色の堂々たる洋風建築だ。装飾も美しい。
広場の広い敷地は、ハスやバラなど様々な花木で飾られていてきれいだ。
ホーチミン主席の銅像は、大きく風格があり、右手を挙げていた。

「人民委員会」 中央の塔に国旗が上がっている

「人民委員会 装飾一部」 白い装飾が施されている

「広場のホーチミン主席銅像」 風格のある銅像でした

「ホーチミン主席銅像 横から」 後方は高級品店が入るビル


face019、市民劇場(旧オペラハウス)
車窓から見たが、洋風のどっしりとした建物で、装飾もいい感じ。

「市民劇場」 美しい建物でした


face0210、土産店「Miss Bee」
繁華街にある土産店へ入る。ベトナム土産がいろいろ揃う。
カラフルな商品が、ところ狭しと並べてある。

「Miss Bee」 店の前は人通りが多い

「Miss Bee」 店内は品物が見やすく並べてある

「近くの店先 1」 アオザイを着た女性が立っていた

「近くの店先 2」 店頭に菊を飾っていた


face0311.ベンタイン市場
(1)クンさんの案内
約1万m2もある巨大な市場である。約2千軒の小さな店が集まっている。

北側に食料品や食堂があり、南側は商品の種類ごとに4ブロックに分かれている。
私たちは5番入口から入り、自由行動にする。広いので迷子にならないように。

(2)市場内自由行動
各種土産物店、雑貨店、衣料品店、帽子店、化粧品店、果物店、食料品店、
菓子店、布屋、カバン屋、履物屋、貴金属等、様々な店があった。

メイン通路はまあまあ広い。しかし、脇道は狭く、一人通るのがやっとの道なので避けた。
どこも小さな店に商品を目いっぱい並べていた。見事なものだ。
きれいに並べてあるのと、いろんな物を売っているので、見て歩くのが楽しかった。

「市場外観」 市場前は、たくさんの車やバイクが行きかっていた 

「市場出入口前」 何か所かある出入り口の1つ、多くの人の出入りがある

「雑貨屋」 もうすぐ閉店なので、商品を袋に入れて方付け始める店もあった

「雑貨屋」 ベトナムの菅笠ノンを山積みで売っていた

「果物店」 おいしそうな果物が山積みだ

「菓子店」 いろんなお菓子を見事に積んである

「果物店」 仏手柑(ぶしゅかん)も売っている

「果物店」 きれいに装飾したスイカ、日本では見たことがない

「食料品店」 何かよくわからない食べ物もある

「雑貨屋」 中華風のポチ袋、キティちゃんもある

「布屋」 色がきれいだ

「土産物店」 狭い店にいろんな物が詰まっている


以下は「其の5」につづく
  


Posted by ふなチャン(Y)  at 22:30Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月11日

2016ベトナム旅行記(其の3) ホーチミンシティ「統一会堂」&「聖マリア大聖堂」&「中央郵便局」

「HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
<セントレア発 ベトナム観光1日目(2月2日)>ホーチミンシティ観光2 

face025.「統一会堂」周辺
(1)クンさんの案内
南ベトナム政権時代の旧大統領官邸で、地下は軍事施設として使われていた。
解放軍の戦車が1975年に無血入城し、ベトナム戦争が終結した。その時の戦車が敷地内に展示してある。

現在は、国の会議や行事に使われており、見学も可能。
しかし、今は年末に入っており、休みなので中に入れない。フェンスの外から見学願います。

(2)見学
フェンス越しに立派な建物を見て、記念撮影。
敷地内に入れないのが残念だった。戦車も近くで見たかったな。

建物前は、きれいに花が飾ってあった。
前の通りには、ヒマワリを形どった花のアーチが架かっており、きれいだった。

「統一会堂前」 バスで来た人たちは、残念そうに外から見学していた

「統一会堂」 <新年おめでとう>という意味が書かれた赤い横断幕がかかっていた

「花飾り」 統一会堂の前にあり、きれいだった

「花のアーチ」 統一会堂前の通りの上にヒマワリのアーチが架かっていた


face036.「聖マリア大教会」周辺
(1)クンさんの案内
19世紀末に建てられたカトリック教会で、二つの塔と赤いレンガが特徴の堂々たる建物です。
正面に聖母マリア像が立っています。

(2)見学
見学は、教会前の広場から眺めるだけで物足りなかった。もう少し時間が欲しい。
正面からはスマートに見えるが横からはどっしりとした感じがする。素晴らしい建物だ。

正面の広場に立つマリア像の目線は上方で、遠くを見ているようだった。
清楚で素敵な像だ。

広場では、結婚式の前撮りをしている人たちもいた。撮影スポットである。
バナナ売りのおばさんが、足を投げ出して休んでいた。(バナナは売れたかな。)

教会の正面は、ドンコイ通り(メインストリート)の入口になっており、黄色い梅の花のアーチが架かりいい感じ。
角の建物には、大きな共産党の宣伝看板が架かっていた。(目立つ。)

「聖マリア大教会 正面」 2つの尖塔とレンガ造りが印象的だ

「聖マリア大教会 正面上部」 かわいい時計が付いている

「教会前の広場」 きれいに花や木が植えてある

「教会前の広場」 バナナ売りのおばさんが休憩していた

「教会前の広場と周辺ビル」 木の刈り込みがきれいだ

「広場前の交差点」 党の宣伝看板が目立つ

「広場前 ドンコイ通りの入口」 黄色い梅の花のアーチが架かっている


face017.中央郵便局
(1)クンさんの案内
19世紀末に建てられた建物で、内部の天井はアーチ型になっている。
入口の上に大時計がある。内部の壁には、当時のサイゴンの地図が描かれている。

(2)見学
聖マリア大教会の横にある、黄色の外壁が印象的な建物である。
内部は高いアーチ天井で開放感がある。
古い木造の公衆電話BOXがあり、外枠がきれいに磨いてあり光っていた。

売店もいくつかあるが、時間がなくて見ることはできず、残念だった。
土産売りが、建物の前の路上に店を広げ、カラフルな紙細工の土産物を並べていた。

「中央郵便局 外観」 黄色の建物が印象的だ

「中央郵便局 入口」 大時計と壁の装飾がいい感じ

「中央郵便局 内部」 天井はアーチ、床はタイルになっている

「中央郵便局 内部」 壁に旧サイゴン市の地図がある

「中央郵便局 内部」 壁の地図

「中央郵便局 内部」 木造の電話ボックスがあり、現役である

「中央郵便局 内部」 装飾品店もあった

「中央郵便局の前」 路上で紙細工の土産を売っていた、小さな作品だが上手に作ってある

「中央郵便局の前」 路上で売る紙細工は、観光名所の建物や舟などいろんな種類の作品がある


以下は「其の4」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:16Comments(0)ベトナム旅行記

2016年02月10日

2016ベトナム旅行記(其の2) 「ホーチミン国際空港」&「ホーチミンシティ市内(車窓)」

「HIS 5つの世界遺産観光と全食事付 ベトナム縦断世界遺産紀行7日間」ブログ
<セントレア発 ベトナム観光1日目(2月2日)>ホーチミンシティ観光1

face023.ホーチミン(タンソンニャット)国際空港
空港内でトイレに入った。トイレ表示を見たつもりだったが、間違えて入りそうになった。

日本では、男性・青色、女性・赤色が一般的だが、ベトナムでは男女とも同じ色のところがほとんどだった。
シルエットが異なるだけなので、よーく見てから入るように気をつけてほしい。

空港の外に出ると、ムッとする暑さだった。
出口の外は、大勢の人でごった返していた。にぎやかだ。

出口前には、「HIS」のボードを持ったオレンジ色のシャツの現地ガイドが待っており、すぐに見つけることができた。
セントレアからの客9人が揃うと、大型のきれいなバスに乗車して出発。ホーチミンシティ市内へ向かう。

「ホーチミン国際空港」 広い空港にベトナム航空機がたくさん駐機していた

「空港出口の前」 大勢の人でごった返していた

「大型バス」 ツアー客は9人なので、ゆったりと座れた


face024.「空港~ホーチミンシティ市内」(車窓)
「SKYhub」の現地ガイドが案内を務める。
出迎えの「クンさん(男性)」は、本日の夕方までの担当であり、夜のディナークルーズは別のガイドが案内する。

どうやら、このツアーでは一人のガイドがずっと案内をするのではないらしい。
この時点では、「SKYhub」について何も知らないので若干不安に思った。

(1)クンさんの案内(ベトナム基礎知識)
ベトナムは、南北に長く、約1700kmもある。日本の北海道から鹿児島までと同じ位の距離がある。
そのため、南のホーチミンシティと北のハノイでは、気候がかなり違っている。
今、こちらは暑く雨も少ないが、ハノイは涼しく霧雨の季節である。

ホーチミンシティは、人口約1千万人のベトナムで一番大きな都市で、経済の中心地である。
首都ハノイは政治の中心地である。

今はベトナムの年末で、8日から正月(旧正月)に入る。
年末は、田舎へ帰る人たちが市場などで買い物するので混んでいる。

街の中が混んでいるので、今日の観光コースの順番は、状況を見ながら決めさせていただく。

すでに休みに入っている店もある。正月は、ほとんどの店が休みになる。
正月には田舎へ帰る人が多いので、街の人口は減り、誰もいないところもある。

ベトナムでは、車よりもバイクが多い。バイクはホンダ、カワサキ、ヤマハなどの日本製が多く、特にホンダが人気。
車も日本製が多く、特にトヨタが人気だ。
バイクライダーは、老若男女いる。バイクも車も、とにかくクラクションをよく鳴らす。

(路上のバイクを見ると、他のバイクや車とスレスレの距離で走っていて、見ている方がヒヤヒヤする。
二人乗りや荷物を積んだバイクも多い。ライダーは、カラフルなマスクをしている人も多い。)

日本とは異なる風景なので、夢中で車窓風景の撮影をしており、クンさんの案内は少ししか聞けなかった。
両方はムリだね。

(2)市内の様子
この町は、旧サイゴン市であり、街を流れる川はサイゴン川で、サイゴンビールもある。
街のあちこちに名前の頭に「サイゴン」を付けたホテルや店があった。

車両も人出も多く、活気が感じられる街だ。
走っている車は割ときれいだ。交差点には、四方から多くの車両が集まる。

飲食店、バイク店、衣料品店、絵画店、花屋、部品屋などいろんな種類の店がある。
商品を店内から路上まで続けて並べ、入り口を開放してある店が多い。きれいに並べてある。

店舗は、正面に大きな看板を付けているところが多い。文字だけの看板が多い。
店の前で作業をしている人もいる。

路上店舗も多く、あちこちの路上で物を売っていた。
屋台を引いて食べ物を売っていたり、歩道に靴などを並べて売っていた。

市内には、大きなビルも多い。銀行の立派なビルが目立つ。
日本企業の看板も見かける。

家は洋風で、新旧の建物があり、立派な家も小さな家もある。
いろんな建物や店が並び、多くの車両が縦横無尽に動く、混沌とした感じが面白い。

新年を祝う大小の看板もあちこちで見かけた。
看板には、新年を祝う言葉がベトナム語で書いてあり、猿の絵も描いてある。
英語で書いた看板もある。

道路のあちこちに国旗や共産党の赤い旗が飾ってある。

「バイク」 荷物を目いっぱい積んでいるバイクもよく見かける、見事だ

「バイクと車」 街中にバイクと車が溢れている、車間距離はスレスレだ

「たくさんのバイク」 だんぜん車よりバイクの方が多い

「バイクのライダー」 カラフルなマスクをしているライダーも多い

「交差点」 四方から車両が集まっている

「正月祝いの看板」 日本と同じく猿年なので、猿の絵が描かれている

「赤い旗」 街のあちこちに国旗が飾ってある

「日本企業」 Canonの看板がついたビルがあった

「路上の靴売り」 路上でいろんな物を売っている、つい何を売っているか見てしまう

「衣料品店」 窓から水着も見えた

「門のある家」 普通の家には門がないが、少し立派な家には門がある

「レンガ造りの建物」 フランス統治時代の古い建物も所々に残っている


以下は「其の3」につづく  


Posted by ふなチャン(Y)  at 18:36Comments(0)ベトナム旅行記