2017年03月18日

京都<阿弥陀寺> 「織田信長公本廟所」 (武将のお墓参り16)

<岐阜城主のお墓参り>2017年3月
①京都市上京区 「阿弥陀寺」・・・織田信長公・信忠公本廟所
②京都市北区  「建勲神社」・・・祭神織田信長公

①★★「阿弥陀寺」 京都市上京区今出川上ル鶴山町14
境内自由で、墓所も自由に参ることができた。

◆お寺の方にお話を聞きたかったし、織田信長公・信忠公の木像も拝観したかったが、
来客が次々と訪れたので諦めた。

◆通り沿いに高麗門が立ち、その南方に駐車場への入口がある。
無料駐車場があるのが、ありがたい。


◆門前に説明板があり、信長公との関係などが記載されていた。


◆お堂前でお参りをしてから、庫裏の前を奥へ進む。
「織田信長公本廟所➡」と書かれた小さな案内板が立っていた。


◆そこから高架廊下の下を潜って進むと、墓地の入口となる控えめな門がある。
門を潜って正面奥が、「織田信長公」を始め「本能寺の変」で亡くなった方々の廟所だ。



◆玉垣の上段に、「織田信長公」と「織田信忠公」の墓碑が並んで立っていた。
小ぶりの墓碑だった。合掌。


◆墓碑の裏には、追善供養の板が立っているが、「ぶっちゃけ寺」などのテレビ番組のものもあった。


◆左方には、「森蘭丸」「森坊丸」「森力丸」の五輪塔が、仲良く並んでいた。合掌。


◆機会があったら再訪して、お寺の方に信長公に関するお話を聞いてみたい。

②★★「建勲神社」 京都市北区紫野北舟岡町49
前から一度お参りしたいと思っていた神社に、やっとでお参りすることができた。
明治天皇により「織田信長公」を祀るために創建された神社である。

◆小高い山である「船岡山」の上に社殿が立つ。
船岡山の東側の通り沿いに、木造の美しい大鳥居が立つ。


◆大鳥居の前に案内板があり、神社の由来などが記載されていた。
建勲神社の読み方は「たていさおじんじゃ」、通称「けんくんじんじゃ」と呼ばれる。
などと書かれている。


◆鳥居を潜り、境内に入ってすぐの所に境内の案内板が立つ。
境内略図や社殿、末社「義照稲荷社及び命婦本宮」の案内が記載されていた。


◆長い階段を登りきると、拝殿などの美しい檜皮葺の社殿が見える。
拝殿前でお祈りをした。




◆本殿前には酒樽がきれいに積んであった。
また、本殿と周りの建物などがマッチして、美しい景観となっていた。



◆山上からは、京の町を見下ろせる。
京都の町は、信長公にお守りいただいているのだなと感じた。


以上


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Posted by ふなチャン(Y)  at 22:26 │Comments(0)武将のお墓参り

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