2018年03月05日

★イタリア旅行記★その2 「ミラノ観光」1

旅行日2018.2.20-27 
阪急交通社トラピックス「★イタリア決定版8日間★」 中部国際空港発着

<2日目 2月21日の1> 「ミラノ観光」1
★★★ミラノ

★ホテル「グランド バローネ ディ サッシ」(ホテルの様子、朝食)
◆夜は熟睡できず、何度も何度も目が覚めた。時差の影響だ。
水分補給は、スーツケースに入れて持参した水が役立った。

◆早く目が覚めたので、ホテルの外観やロビーなどを見て回った。
建物外観は、ガラス張り。入口は、自動回転扉になっている。


入口を入ると両脇に大きな壺が立つ。
ロビーには、太い円柱の柱があり、天井にはシャンデリアが3基下がる。
明るすぎず、暖かい感じの照明が、良い雰囲気を醸し出している。


◆地下へ降りる階段上の壁には、タペストリーが掛かる。ストロボ撮影をしたら、綺麗に写った。


◆ホテルの朝食は、7:00(日本時間15:00)から。地下1階のレストランで朝食をいただいた。
メニューは、予想よりも豊富で良かった。

パン、スクランブルエッグ、ベーコン、ウインナー、チーズ、ハム、ピザ、ケーキ、ゆで玉子、
ハムチーズサンド、クッキーなど。



ハムやソーセージは塩辛く、ケーキは甘い。
果物は、生(洋梨、りんごなど)とシロップ煮(洋梨、パイナップル、桃、プレーン)の両方あった。

★スーパーマーケット(買い物)
◆朝食を食べ、出発まで時間があったので、ホテル周辺を歩くことにした。
隣りのスーパーマーケット前に着いたところ、店からお客が出てきた。もう開店していたのだ。
よく見たら、8時開店。


出発まで余り時間がないので、急いで店内を見て回った。
ミネラルウォーターを買って店を出た。6本パックが1.56ユーロと格安だった。


◆ホテルに戻り、各自でカードキーをフロントに返却してチェックアウト。今朝は、8:30に出発だ。
ゆっくりめの出発がありがたい。

★バス車内
◆添乗員さんのイタリア情報
・ミラノ市内までバスで行き、バスを降りたら徒歩で観光となる。
古い町は、バスを停められる場所が限られて、徒歩での移動が多くなる。

・免許を持つ現地ガイドを付けないと違法となる。
日本語を話せる人が付くことも、話せない人が付くこともある。
話せない人の場合は私がご案内するので、現地ガイドは付いてくるだけとなる。

・スリは、スキのある人しか狙わない。カバンのチャックを開けるのは簡単。
カバンの上の方は盗られやすい。大事な物は奥の方に入れる。

・地下を掘ると、遺跡が出てくることが多い。地下鉄や地下駐車場などを造ることが難しい。

・カフェが多い。トイレは、カフェで立ち飲みし1~1.50ユーロでお茶して借りると良い。
有料トイレは、0.50~1ユーロとなる。
カフェは、立ち飲みはレジへ直行して支払い、レシートを持ってバーカウンターに行く。
座って飲むなら、席で注文。2.30~3ユーロ位になる。

・ミラノ市は、経済の町。道は、車道・歩道・自転車専用道・歩道の並びになっているので注意が必要。
自転車は、結構なスピードを出す。

◆バスは、スフォルツェスコ城の横に停車した。ここから徒歩観光だ。

★スフォルツェスコ城(外観)
◆城は、14世紀にヴィスコンティ家が建て、その後にスウォルツァ家が本拠地とした。
ダ・ビンチやブラマンテらも建築に携わった。18世紀にフランス軍の攻撃を受け半壊したが、修復されて、
現在は市立博物館になっており、ミケランジェロの遺作「ロンタニーニのピエタ像」があるが、今回は中に入らない。

◆美しい城は、高い城壁で囲まれていた。隅には、円筒状の塔がある。


正面には、時計台が付いた高い塔が聳える。前の広場に噴水があり、撮影ポイントとなっていた。



★ミラノ市街地(徒歩移動)
◆今回のツアーでは、添乗員さんや現地ガイドさんから、たくさん案内していただいた。
だが、バス車外の移動や観光ではメモができないので、残念ながらきれいに忘れてしまった。

◆徒歩移動は速足だった。
◆ミラノ市街は、古い建物や銅像がそこかしこに建ち、路面電車が網の目のように走っていた。



路面電車は、古い型から新しい型まで走っており、出会うのが楽しかった。



★スカラ座とレオナルド像
◆スカラ家の跡地に建つスカラ座の前には、「レオナルド(ダ・ビンチ)像」が建つ。
撮影ポイントになっていた。「スカラ」とは「階段」のことだそうだ。


★ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア
◆ガラスの天井が美しいアーケード(=ガレリア)が、スカラ座とドゥオモ広場をつないでいる。
ガラス張りの高いアーチ型天井で覆われている。建築美をみるだけでも訪れたい。


現在は、プラダ本店をはじめブランドショップやカフェが店を構える。


◆歩道も大理石のモザイクで飾られて素晴らしい。足元も見て欲しい。


◆中央付近の交差地点の天井フレスコ画には、見た方角にある大陸が描かれている。そこも見所だ。


◆また、その足元には「幸運の牡牛」のモザイクがある。
牛の大事な所に足を乗せ、3回転すると、幸運が訪れると言われている。ツアー客の皆さんの幸運を祈ります。


◆ドゥオモ広場側から見た入口もいい感じだ。



つづく




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Posted by ふなチャン(Y)  at 18:42 │Comments(0)イタリア旅行記

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