2018年03月10日

★イタリア旅行記★その3 「ミラノ観光」2

旅行日2018.2.20-27
阪急交通社トラピックス「★イタリア決定版8日間★」 中部国際空港発着

<2日目 2月21日の2> 「ミラノ観光」2

★ドゥオモ(ミラノ大聖堂)
◆「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア」を抜けると、ドゥオモ前広場に出る。
広場の左方には、ドゥオモ(ミラノ大聖堂)の堂々たる姿があり、その大きさと美しさに圧倒された。


◆約1時間のフリータイムが設けられた。
◆当ツアーではドゥオモは外観観光のみであり、添乗員さんからドゥオモ入場希望者の確認があった。
大勢の希望があり、添乗員さんがまとめて切符を購入してくれた。(後にバス車内で3ユーロ支払う)

◆ガイドブックには、「聖堂としては世界2位の規模を誇り、イタリア最大の華麗なるゴシック聖堂。
聖母マリアに捧げるために建設され、1813年に完成。

最大の特徴は、金銀細工が施された135本の尖塔と、柱や壁を飾る3400体以上の彫像が素晴らしい。
最も高い108mの中央尖塔には4mの黄金のマリア(マドンニーナ)像が輝いており、
市内にはこれより高い建物を建ててはいけないとされる。
内部のステンドグラスも見事。」とある。

◆建物の外部は、彫像により飾られている。
様々な神話や物語の一場面などが、美しい彫像で表されているのだ。


◆入口前には兵士がいて、厳重な手荷物検査がある。検査前に、ポケットの中身は出しておいた方が良い。


◆堂内は、薄暗くて静かだ。撮影可能だが、フラッシュは禁止。
◆天井は高く、広い神聖な空間が広がっていた。
太い柱が並び、ステンドグラスがあちこちの壁を飾っている。




◆立派な彫像や絵画が、いくつも飾られている。素晴らしい!!



◆立派で美しいステンドグラスは、鮮やかな赤色と青色が印象的だ。



◆黄金のマリア像は、レプリカが堂内の奥にも立っており、金色に輝いていた。



◆堂内には、お祈りに来ている人たちもいる。


★ドゥオモ前広場
◆広場には、立派な騎馬像が立っている。初代イタリア国王のヴィットリオ・エマヌエーレ2世だ。


◆広い広場の周りは、ドゥオモやガレリア、古い建物に囲まれている。


◆広場には、ハトや写真を撮っている人ががたくさんいる。


◆隅には、パトカーが停まっていた。緑色のラインが入っている。


◆バイクステーションもあり、自転車が並んでいた。Mマークは、地下鉄の入口である。


★ミラノ市内のレストラン(昼食)
◆バスで移動してレストランへ行き、昼食。パンがテーブルの上に置いてある。
リゾット・ミラネーゼは、なんと平たい皿で出てきた。


◆ミラノ名物のミラノ風カツレツ(サラダ添)は、平たく伸ばしてあった。美味しい。


◆デザートは、パンナコッタ。プリンより、少し固め。これも美味しい。


つづく


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Posted by ふなチャン(Y)  at 20:30 │Comments(0)イタリア旅行記

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