2018年04月06日

★イタリア旅行記★その11  「世界遺産バチカン市国」「世界遺産ローマ歴史地区」「ローマ宿泊」

旅行日2018.2.20-27 
阪急交通社トラピックス「★イタリア決定版8日間★」 中部国際空港発着
<5日目 2月24日の2> 「世界遺産バチカン市国」「世界遺産ローマ歴史地区」「ローマ宿泊」

★★★ローマ
★レストラン(昼食)
◆「チビィタ・ディ・パニョレージョ」の絶景を楽しんだ後は、バスでローマへ向かった。
ローマは、雨だった。きょうも雨降りだ、トホホ。

◆昼食は、ローマ市内のレストラン「アルジャジーノ」。
店内の入口付近に、店の名刺などが置いてあった。いい感じだ。


◆天井から吊り下げられた電球が印象的だ。店内はお客で賑わっており、我々は奥の部屋に通された。


◆ドリンクメニューは日本語版があり、生ビールを注文した。



◆料理は、最初にサラダ。


◆次に「マルゲリータ(ピザ)」。ローマ風で生地は薄い。皿から、はみ出るくらいの大きさだ。
釜で焼いた熱々が食べられ、美味しかった。


★★★世界遺産ヴァチカン市国
◆レストランから歩いてヴァチカン市国へ向かった。ローマ市内の現地ガイドは、日本人の種さんだ。
種さんから「本日は反政府デモが市内であり、全国から大勢の参加者が集まってくる。
スムーズに観光できるかわからない。」と言われた。どうなるやら。

◆ヴァチカン市国は、高い城壁に囲まれていた。城壁に沿って進む。


◆ヴァチカン市国は独立した国であるが、イタリアとの国境は大理石の円柱だった。
入国審査はない。太い円柱の間を抜けると、サン・ピエトロ広場に出る。

円柱群に沿って大行列があった。サン・ピエトロ大聖堂に入るための手荷物検査の行列だそうだ。
行列の動きは鈍く、いつ入れるかわからない。


◆円柱の上には、聖人たちの彫像が並んでいる。


◆サン・ピエトロ大聖堂は、堂々とした美しい建物だった。
現在の建物は、16~17世紀に約100年かけて再建され、ミケランジェロ、ブラマンテ、
ベルニーニなどルネッサンス期とバロック期を代表する芸術家たちが、建物と装飾に携わったそうだ。



手前には高いオベリスクが立つ。15分のフリータイムあり。

◆大聖堂の中央2階バルコニーがローマ法王がお目見えする場所だそうだ。


◆太い円柱の間を抜けてヴァチカン市国を出国し、バスの乗車場所に向かった。


★★★「世界遺産ローマ歴史地区」
★「凱旋門」と「コロッセオ」
◆バスを降りて、少し歩くと凱旋門に着く。凱旋門の手前には、小銃を抱えた兵士が警備していた。


◆凱旋門・コロッセオの周辺は、多くの観光客で賑わっていた。20分のフリータイムあり。

◆凱旋門は中央に大きなアーチ、両脇に小さいアーチがある。門全体に彫刻が施されていた。




◆凱旋門の右奥にあるコロッセオは、紀元80年完成の広大な闘技場で、長径188m、
5万人を収容できたという。人と猛獣の闘技は404年にホノリウス帝により中止されたそうだ。


◆外壁のアーチの装飾は、各階それぞれ異なる様式で見所だ。


★トレビの泉
◆バスで移動し、次はトレビの泉へ向かう。バスを降りてから、しばらく歩く。
石畳の道を進むと、傘をさす人だかりがあった。トレビの泉だ。傘の波で泉を観ることができない。


◆トレビの泉は1762年に完成。古代の水道口があった場所に造られ、背後にポーリ宮殿がある。
噴水に背を向けて肩越しにコインを投げると、再びローマを訪れることができるといわれている。


◆泉付近で20分ほどのフリータイム。
傘をかき分けかき分け、泉の前に行き、コインを投げ入れることができた。

◆泉の奥には躍動感のある大理石の彫像がある。
中央は海神ネプチューン、右は健康の神サルース、左は豊穣の神ケレスだ。


★スペイン広場
◆トレビの泉から徒歩でスペイン広場に向かう。広場までは、さほど遠くなかった。
広場で15分のフリータイム。

◆映画「ローマの休日」で有名になった広場である。
名前は17世紀にスペイン大使館が近くにあったことに因むそうだ。

◆広場前は、大混雑だった。


◆北東側に末広がりの大階段「通称スペイン階段」があり、トリニタ・ディ・モンティ教会へ続く。
階段では、あちらこちらで記念撮影をしていた。




★三越(ショッピング)
◆スペイン広場まで予定よりスムーズに回れたため、ショッピングタイムを設けていただいた。
三越へ徒歩で向かう。途中の町の風景もいいものです。






◆三越で40分のフリータイム。
店内は良い品が揃っており、賑わっていた。
地下には「真実の口」のレプリカがあり、手を入れて楽しめた。


★レストラン(夕食)
◆夕食は、ローマ市内のレストラン「マングロビア」でいただいた。
飲み物はワインを注文した。飲みやすかった。


◆料理は、ローマの郷土料理である「カルボナーラ(パスタ)」。


◆ポーク料理。料理名は忘れた。


◆デザートは、チョコムースだった。


★★★ローマ郊外(宿泊)
★(ホテル)「シェラトン パルコ デ メディチ ローマ ホテル(3号棟)」
◆バスでホテルに向かう。
ローマ旧市街から約12km離れており、市内と空港の中間あたりに位置する。

◆ホテルの入口は、自動回転扉だ。


◆添乗員さんがまとめてチェックイン。2連泊する。


◆カードキーを受け取るが、キーに部屋番号の記載がなかった。
部屋番号は1814だが、部屋は1階だ。
キーを差し込む方向が異なるとドアが開かず、いろいろやって、やっとで開いた。

◆部屋は清潔で問題なし。ツインベッドはくっつけてあった。


◆今日もたくさん歩いて疲れた。でも充実した1日だった。

つづく


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Posted by ふなチャン(Y)  at 21:11 │Comments(0)イタリア旅行記

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